「主婦が
夢を見れない
世界なんて
 
サイテーだ」
 
 
この言葉のインパクトに
やられました。
 
 
ご訪問ありがとうございます。
 
手帳 × ノートの魔法で
あなたの人生が動き出す
 
タイムライフコーチ
方眼ノートトレーナー
 
それから、夢見る主婦の
菱田紗絵子です。
 
 
冒頭の言葉は、
キングコングの西野さんの言葉。
 
↓彼のブログ、
良かったら
お読みください。
 


 

一人目の子どもを産んだとき

わたしはまだ会社員でした。

 

 

10月に出産して、それから翌年。

2013年の1月1日のことは、

忘れられません。

 

 

毎年決まって書いている

夢や目標を、さぁ今年も♩

 

と、書き出そうと

したのに、

 

 

思うように描くことが出来ない

自分に驚きました。

 

 

 

そうか、そうだよね。

子ども生まれたばかりだし

じゃあもう少し先まで考えてみよう、と

 

 

何十年先までを描いてみました。

 

 

子どもはもう一人欲しいな、

じゃあ子どもが何歳になったとき

わたしは何歳で、

 

子どもが大学はいるころ

主人は何歳で

 

 

あぁここで、お金が必要なんだな、とか

 

あぁこのくらいで

結婚するかな、とか。

 

 

そこで気がついたことは

これからの約20年間は

 

たしかにわたしの世界の大部分を

「子どもたち」が占めること

 

 

それから、でも

まだまだその先の

わたしの人生は長いこと。

 

 

自分で描いた

人生年表に

その先の未来まで

全部見えたような気がして

 

 

そのあまりに

「平凡な」幸せに、

 

わたしはなぜだか

泣きたい気持ちに

なったのです。

 

 

それは、幸せを手に入れた

誇らしいような気持ちと

 

それでいて、どこか

自分の人生が先まで

見えてしまった絶望と

 

 

そんなものが

ないまぜになった、

不思議な感情でした。

 

 

 

結婚するってこういうこと。

 

家族を手に入れるってこういうこと。

 

ママになるってこういうこと。

 

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いつのまにか自分の中に

出来ている、固定概念の檻のなかに

自分で閉じこもっていたことに

気がついて。

 

 

わたしは、

 

視点を変えることに

したのです。

 

 

「なりたい自分」が描けなくなった今、

 

じゃぁ子どものことを考えてみよう。

 

 

わたしは、自分の

子どもにどんな大人に

なって欲しいのだろう?

 

 

そう、考えてみることにしたのです。

 

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すると、どんどんと

出てくるんですね。

 

 

これからの時代を息抜く

たくましさを身につけて欲しい、とか。

 

周りの人に愛される

コミュニケーション能力の高い

子になって欲しいな、とか。

 

 

学ぶって楽しいって思って欲しいな、とか。

 

 

優しい子どもになって欲しいな、とか。

 

わたしと同じように

本が大好きだったらいいな、とか。

(読書が好きって、得しかないです)

 

 

その中でも特に、

息子にのぞんだこと。

 

それが

 

①異性はもちろん同性からも、

とにかくモテること

 

 

それから、

 

②周りの環境のせいにせず、

自分の考えを口に出して、

 

環境を変えていける強さを

身につけること

 

 

 

そして、ここまで考えて、

あぁそうか、と気がついたのです。

 

 

子どもにそれを望むなら

 

 

まず、自分が

そうである必要が

あるんだって。

 

 

 

 

なぜ起業しましたか?

 

 

と聞かれて、いろいろな

理由を答えます。

 

 

でも、最も大きくて

シンプルな理由は

「これ」なのだと思います。

 

 

 

わたしは子どもに背中を見せたい。

 

 

 

自分でしたくてもできなかった

夢を、子どもに押しつけるのでは

なくて

 

 

自分の夢は

自分で叶える。

 

わたしはわたしの人生を生きる。

 

 

その上で、子どもが

どうするのかは、

子どもが選んだら良い。

 

 

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だからわたしは

 

資格も、収入のアテも

期待できるコネも

なんにもなかったけど

 

 

「理想のライフスタイルを実現するんだ!」

 

という想いと

(当時は会社と育児の間で

ジレンマを抱えていました)

 

 

「わたしならきっとできる!」

 

という、根拠のない自信と

(これは本当に両親からもらった

大きなギフトです)

 

 

「環境を変える」

そうひとりで決めて、

起業しました。

 

 

 

最初はふわふわした

夢みたいなことばっかり

言ってました。

 

 

どうやってそこまでたどり着くかは

わかんないんだけど、

 

でもとにかく、

 

ノートに書いたり

口に出したり

 

人にあって話したり

 

それから、ここ。

 

ブログに想いを綴り続けて

 

そうやってひとつずつ、

わたしは夢を叶えてきました。

 

 

 

今、ひとつ言えること。

 

それは、

 

わたしは、

今の自分が

一番好きです。

 

 

もし、わたしが

夢見ることを辞めていたら

 

 

わたしを生きることを

あきらめていたら

 

 

できなかったことがある。

 

出会えなかった人がいる。

 

 

もちろん、まだ会社員を

していたとしても

それなりに幸せに

楽しんでいたのだと思います。

(前の職場は、大好きですし

かなり自由にさせてもらってた)

 

 

でも、あのときふと感じた

違和感を、無視しなくてよかった。

 

 

わたしの人生、これで良いんだっけ?

 

 

世間の常識や

自分も思い込みにとらわれず

 

本当の本音に気がつけて

本当に良かった。

 

 

そう、思っています。

 

 

 

だから、わたしは

「自分の人生」を一歩

踏み出す女性を、応援しているし。

 

 

誰のせいにもせず

自分の人生を生きる女性を

応援しています。

 

 

社会のせいにしない。

 

時代のせいにしない。

 

周りのせいにしない。

 

 

そういう世界は。

本当に優しいし楽しいから。

 

 

もっともっと、仲間を

増やしていきたいな、と

思っています♡

 

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もちろん、手帳を相棒にして♡

 

 

最後にはっきり言うけれど。

 

 

主婦が夢を叶えられる世界は

サイコーだ!

 
 
いよいよ明日、10時より
2020年手帳の会の募集を開始します♡
 
 
主婦もたくさんいる、手帳の会。
 
 
よかったら、来年は
あなたもご一緒に♡
 
 
さてさて、今日は明日からの
募集の準備と、
 
税理士さんとの面談DAY♩
 
今日も素敵な一日に!
 
 
 
それでは、また♡