昨日、すごく嬉しいことがあって

いろいろと思うことがあったので、

 

今日はエモい記事を書きます。

 

あ、エモいって使いたいだけです、

ごめんなさい(笑)

 

 

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昨日は仕事初めでした。

 

 

おけいこドットコムの

今年の計を

代表の湊さんと

ZOOMでミーティングして。

 

 

思いっきりワクワクしながら

午後からは、秘書さんと

我が家にて子連れでおしごと。

 

 

私の大量の領収書類の処理や

セミナー事務局対応、

パワポ資料の作成などなど

 

 

本当に彼女に

助けてもらっています。

 

 

でね、子どもたちが

大盛り上がりの中

彼女の今年についても

少し話したのですが

(またゆっくり♡)

 

 

そのときに、

私が彼女に渡す

給与のお話になって。

 

 

彼女が言ったんですよね。

 

 

「私、去年の手帳に

月〇万円の副収入って

書いてました!」

 

 

って。

 

 

それは私が彼女に

毎月渡すよ、と提示した

金額とぴたりと一緒で。

 

 

 

「書くと叶う」を

彼女がまたひとつ

体感した瞬間でした。

 

 

 

彼女は昨年の手帳の会に

参加してくれていました。

 

 

だからもちろん、

私も彼女の

その目標を

聞いていました。

 

 

 

その目標を聞いたとき

私が叶えたいなって

もちろん思ったから。

 

 

 

「手帳に書いてました!」

と彼女が言ったとき、

なんだかじんわりしたのです。

 

 

(ま、いくらかはすっかり

忘れていたので、

たまたま一緒だったのだけどw)

 

 

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私ね。

 

フリーになったばかりのとき

 

「結局私はなにがしたいのか」と

一緒に掘り下げていただいたことが

あるのです。

 

 

そのときに出てきたのが

 

「忙しいママを救う」

 

という言葉でした。

 

 

その言葉がでたときに

思ったのは、

 

 

・・・・ウソでしょ?

 

 

という感想でした。

 

次の瞬間沸き上がったのは、

 

おこがましい!!

 

 

という気持ちでした。

 

 

何様なんだ、と。

 

私はまだまだ新米のママで。

(当時息子が2歳?3歳?)

 

 

しかも動詞が

 

「救う」って!

 

 

おこがましいにもほどがある。

 

そう思って一度封印したのです。

 

 

でもね、それから

子どもをもうひとり産んで

 

私だってもちろん

慌ただしいながらの

子育てですが

 

「忙しい!」とは思わなくて。

 

 

本当に充実した日々で

楽しいな嬉しいな、と

感じていました。

 

 

 

そうこうしていたら、

 

保育園児のママ、

つまりワーママ向けの

講座依頼をいただいたり

 

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昨年はたくさんの

「ママ」の前で、

お話をする機会もいただきました。

 

 

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手帳レッスンにも

「働くママ」がたくさんこられます。

 

 

 

おこがましい!!

 

 

そう思って封印したつもりでも

 

 

結局私は

 

「ママ」を幸せにしたい。

 

 

その想いでずっと動いて

きたような気がします。

 

 

じゃあどうやったら

「ママ」を幸せにできるかな?

 

 

そんなことをずっと

考えていました。

 

 

西野さんの新世界の中に

こんな記述があります

 

 

・・・・・・・

 

幸福度の正体は「伸び率」だ。

 

 

普段散々な目に遭っていればいるほど、自分の全てを受け入れてもらった時の快感は大きい。

 

・・・・・・・

 

 

確かに一理あります。

(これは、売れない芸人が

なぜ「舞台にたつ」ことに

固執するのか、という

説明の文章です。)

 

 

でもね、「家庭の幸福度」は

伸びしろで測るものではないと

思うのです。

 

 

安定して高品質な

「愛情」が供給されるのが

望ましく

 

 

伸び率も

たいして変わり映えもない

 

 

そこに必要なのは

安定した日常。

 

 

 

家庭というのは

母親というのは

 

冒険に出ていく子どもにとっては

ベースキャンプのような存在で。

 

 

穏やかで

あたたかで

安心できる。

 

そんな場所を

つくりたい。

 

 

そんなふうに思っています。

 

 

私だけでなく

家庭を持つ多くの女性が

そう思っているのでは

ないでしょうか?

 

 

 

でもね、ここで

やっぱり西野さんの

表現は「正しい」と

思うわけです。

 

 

子どものため

家族のため

 

そこに「自分」を

置いてけぼりにして

 

繰り返しの日常を

送っているママたちの

「幸福度」は

次第に下がっていくのです。

 

 

そこにあるのは

穏やかで淡々とした日常。

 

 

これが「幸せ」といえば

そうなのかもしれない。

 

でもどこか満たされない。

 

 

「新しいことに挑戦したい!」

 

「本当はやってみたいことがある」

 

 

そうは思っていても

 

 

家族がいるし・・・

自分の時間もほとんどないし・・・

 

そんなママたちに

たくさん出会ってきました。

 

 

彼女たちの孤独は

彼女たちの寂しさは

 

普段は言葉にすることすら

なかなかできません。

 

なにが

「欠けているのか」

 

それすらわからない人もいます。

 

 

気付いていない人もいます。

 

 

これは、

 

 

ある意味

「幸福の顔をした悲劇」です。

 

 

結婚して子どもを産んで

 

幸せな物語を

紡いでいるつもりで

悲劇の住人になっていないか、

 

 

自分の状態を測る物差しが

あります。

 

 

 

それはただひとつ。

 

 

「ごきげんかどうか」です。

 

 

ママにとって大切なこと。

 

 

それは「ご機嫌でいること」です。

それだけです(笑)

 

 

ここまで考えると

私がすべきことは

おのずと見えます。

 

 

 

つまり

「ママを幸せにしたい」

=忙しいママを救いたい

 

と思ったらすなわち、

 

ご機嫌なママを

増やせばいいわけです。

 

 

 

なるほど。

 

 

で、最初の話に戻りますが。

(話が長くてごめんね)

 

 

 

私ができること

私がやりたいこと

 

 

それはつまり

 

「ママにお金を渡す」

ことだと思ったのです。

 

 

札束爆  笑

 

 

お金をもらえばご機嫌になる!

 

なんて安易!

当たり前じゃん!!

 

 

と、思いますよね(笑)

 

 

でも、本気で言っています。




 

今現在、秘書さんに

渡しているお金は

何十万円、ではありません。


 

 

金額にしたら、

そんなに大きくないかも

しれません。

 

 

でもそのお金があったら、

広がる「可能性」があります。

 

 

例えば、自分のキレイに

投資して、ご機嫌になれるかも。

 

例えば、子どもに絵本を買って

読み聞かせてご機嫌になれるかも。

 

 

 

そんな風に思うと、嬉しくなるのです。




たとえ少額でもいいから

「ママがご機嫌に稼げる」仕組みを

もっともっと作っていきたい。

 

 

そう思うのです。

 

 

 

昨日は秘書さんの

子どもちゃんもいてね。

 

子どもがいると、やっぱり

効率も下がるしわちゃわちゃする。

 

 

でも、それでいいじゃん。

子育てしながら助け合って

ごきげんに稼ごう♡

 

 

そういう「環境」をこれから

本気で創っていきたいと

思っています。

 

 

 

子どもは足かせじゃない。

 

子どもがいることが

むしろ「強み」になる。

 

そんな世の中を夢見て。

 

 

そのためにも

 

忙しいママを救う、

 

 

もとい

ご機嫌なママを増やす!

 

 

コツコツと、やっていこう♡

 

 

今すでに「ママ」のあなたも

いずれ「ママ」になるあなたも

心の底から応援しています。

 

 

ママの笑顔は世界を救う。

 

 

 

大げさじゃなくて、

本気です。

 

 

一緒に笑顔で

自分を大事に

歩きましょうねハート

 

 

 

さて、今日は一大イベント。

 

あと、宿題も山盛りなので

仕事もいろいろと

進めたいところ。

 

 

今日も楽しもう♪

 

 

それでは、また♡