「豊か」の反対は、「貧しい」。
どっちがいいですか?

ご訪問ありがとうございます♡
イメージアップスタイリスト、
3S代表の菱田紗絵子です。
「豊か」なのと「貧しい」のと。
どちらでも選べるとしたら、きっと
ほとんどの人が「豊かさ」を選ぶのだと
私は思います。
もちろん、私もそうです。
というより、3Sのコピーが
「自ら輝く女性の笑顔で
岡山から未来をより豊かに」
ですから♡
でも、豊かさって言い換えるとなんだろうって
少し前から考えていたんです。
『3Sがしようとしていることって、
なんかわかりますよ。
心の豊かさって、あると思うんですよね。
人間、お金だけじゃないじゃないですか。』
そう、信頼している年下の経営者の子に
言われて(2ヵ月くらい前でしょうか)から、
ずっと、頭のどこかで考えていて。
そうしたら、先日読んだ本(しかも珍しくマンガ!)に
答えが書いてありました。
『豊かさとは、多様性である』と。
(BY 「エンゼルバンク」)
選択肢が多いということが、
「豊か」ということだと書いてあり、
なるほどな、と得心した次第です。
(エンゼルバンク、すごく面白かった!
funではなく、interesting☆)
豊かさ、というとすぐに
経済的な豊かさを連想する方も
多いと思います。
(たしかに経済力があれば、
人生の選択肢はぐっと広がりますよね。)

一方、「多様性」という考え方からみれば、
ある意味、世の中はどんどん
「豊か」になっていると思うのです。
特に女性の生き方って、ここ数十年で
ものすごく多様化しました。
でも、大切なのは
その中からなにを選び取るか。
ということではないでしょうか。
自分ではない誰かに
手綱を握られて
「・・・まぁ、幸せだったなぁ♡」
という人生よりも、
「私が望んで選び取ったな♡」
と思える人生のほうが、
私は「豊か」だと感じます。
けれど、(しつこいけれど)
女性の生き方って本当に
多様化しているから。
自分で自分の人生をデザインする、
という気概がなければ
女性は「幸せ」になりにくく
なっているのかな、とも感じます。
選択肢がたくさんあるが故に、
自分が「本当は」何を望んでいるのか
わからない方もいるかもしれません。
フリーになったころに、
とある経営者の方に呼ばれて
お話をさせていただいたときに。
『私、25歳のときに
このままじゃやばいって思ったんです。
それから35歳までのプランニングをして
今があります♡』
って言ったら、
「それ、普通じゃないよ!」って
びっくりされて(笑)
『え、だって25歳なんて
恋愛だけじゃなくてどこでも
自分の実力以上に「若さ」でちやほや
されるじゃないですか・・・。
だから調子にのったらやばいっていう
危機感を感じて。』
と続けると、
「それは正直・・・確かにあるね。
女性の『若さ』は、多くの人の
想像以上に武器になるから。」
と、彼にも頷いていただけました。
「そういう話、若い子にしてあげてよ」とも。(笑)
このお話は、仲良くなった方
(男性)に時々させていただくのですが、
聞いていただくと、そのたびにやっぱり
女性の若さって、単純に強力な「魅力」
なのだな、と実感します。
若い、ということには「価値」があります。
本音を言えば、
時間を一緒に過ごすなら、
「若くてかわいい子」がいいんですよね♡
そりゃごもっともです。
だから、女性はある意味
そこを逆手にとって(笑)
若くてかわいい時期にこそ!
賢く自分らしい人生設計を立てて、
「豊かな人生」へとつなげましょう♡
そのためにまず、
自分自身が本当に望む種類の
「豊かさ」に気づくことが
大切なことではないでしょうか。
と、ここまで読んで
自分が「若くてかわいい時期」かどうか
気になった方には、次の言葉を
贈ります。
「今日という日は、残りの人生の
最初の日である。」
(BY チャールズ・ディードリッヒ)
とりとめのない長文になりましたが、
最後までお読みいただき
ありがとうございます♡
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