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上谷さくらがあなたをサポートします☆

こんな事したいけど、どうやったらいいのかな?
頭の中の「なんとなく」を現実化します。

最近SNSで見かけた本。

 

3月で娘の試合も終わり、ひと段落するので、こちら、読んでみようと思います。

 

 

 

 

そしてここから何をしていくのか?という今、

フワフワしたものではなく、地に足つけて。

 

 

本当にわかる心理学 本当にわかる心理学
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心理学はもともと好きで、あれこれ本を読んだり勉強もしてきたけど、

中山法子先生がオススメされていたこちらの本、読んでみます。

 

中山先生のブログはこちら。

>>キャリアコンサルタントとは人生をいかに生きるかを支援する人である

 

 

また感想書きますね〜。

 

 

過去、なんでもかんでも、人に相談していた時期があった。

 

もう、考えすぎて、考えすぎて、自分ではどうする事も出来なかったんだろう。

 

そういう時に人と話す事は大切で、

それがあったから、生活し続けていられたという事もあるだろう。

 

だけど、そういうものを全て通り抜けて、

やっぱり決めるのは自分だという事も知る。

 

当たり前すぎるほどに、当たり前のことだけれども。

 

当時も取捨選択は自分でしていただろう。

 

が、なんとなく感じるのは、

本当に人生の梶を自分で切っていたのか?

という事だ。

 

人生には、自分の力では到底及ばない事がある事を知ったから、というのもある。

 

それでも、

ここ1、2年の自分を思い返すと、

ある程度の予測や、何をすべきかもわかってきて、

それを段階を経て一つ一つやっていくだけなのだな、と思うに至る。

 

今の世の中、スキルやノウハウはそこらじゅうに溢れていて、

あとはそれを実践するかどうか。

 

さて、ここから先の人生をどう作っていきましょうか?

 

やっぱりドアマンはドアマンで、

これまで多くの人に出会ってきた中で、

ある一定以上深く関わった人たちは、

それぞれの道で自分らしく生きている。

 

この強みの強度に驚いているのは私だけだろう。

 

人と人をつなぐ、それもその人に1つのドアを示した事で、

「こっちだよ」とドアを指し示す事で、

その後、その人たちは素晴らしい人生を歩んでいる。

 

 

そのドアを最初は拒む事もある。

自分が思っていたドアとは違う、

そのドアの向こうに自分が求めているものはない、と。

 

 

しかし、起業女子や、このマーケットの人を5年ほど見てきて、

客観的に観察してきたここ1、2年、

やっぱりその位置にいる、という事がある。

 

 

最近では、娘のその成果が半端ないです。

 

 

このドアマンの強み、

過去は朝活やセミナー、

大人の女子校の無料電話相談で使っていました。

 

話してみたい人はいるかな?

 

 

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時間の余裕というのは大切だ。

 

毎日の繰り返しの中で、

煩雑に過ぎていく日々から少し離れたこの数時間。

 

実家という異空間もあるだろう。

 

娘を完全に任せられるという安心感もあるだろう。

 

生まれ育った空気感や、湿度、匂い、音、

それら全てのものから生まれる、

今のこの時間。

 

あらゆる事に思いを馳せ、

分析し、

来年に向かって考える時間。

 

都会の生活から離れたこの時間を大切に過ごそう。

あと2日で40歳になる。

 

20歳になるときも、

30歳になるときも、

とくに大きな違いはなく、

周りが言うほどの変化もなく、

気がついたらそうなっていた。

 

40歳もそんな感じだろうと、

特に何も考えていなかった。けど、

 

ふと、この10年を想うと、

とても多くの事があって、

この人生にとって大きすぎる出来事が3つあって、

よかったことも、

よくなかったことも、

全部全部ひっくるめて、

一生懸命に生きてきた30代だったなと思う。

 

 

毎日毎日、ただ真剣に生きてきた。

それまでは、周りに生かされてきた10年。

30代は自分で生きた10年だった。

 

初めて自力で生きたようなこの10年は、

少し息が苦しくなるような日々もあったりした。

 

 

40を迎える今は、もっと自由になれる気がする。

もっともっと自由に、のびのびと生きていく。

 

 

あれが欲しい、これが欲しい、

成果や手に入れたいものを考えてきたけど、

これからも、もちろん生きていくためにそれも必要だけど、

好き、心地よい、そういう部分の望みも、

「ねばならない」から少し離れた部分も満たしていきたい。

 

 

わかっているけど、忘れそうになること

だいたいの事はなんとかなる。

 

 

空に向かって両手を広げる、そんな気持ち。