
今日もご訪問ありがとうございます。
土曜日に行いましたプチレッスンには、
二名の方がご参加くださいました。
来週からスタートするはじめてさんの梅コース
の生徒さんです。
Yさんは、先日ご友人の結婚式
で訪問着をお召しになられたとのことで、
お写真を見せていただきました

とっても素敵でお上品な訪問着で
これをご自分で着られる日が待ち遠しいですね

プチレッスンでは、
着付けに必要な小物のお話からさせていただくのですが、
今回話が広がったのが、
家紋
についてでした。
長襦袢の説明の時に
色、柄で、慶事、弔辞、着用出来るものがきまってくるので、
初めて誂えるなら、白地のどちらにも着用出来る文様にして下さいね。
とお伝えしたところ、
お二方とも喪服一式を
ご結婚の際にお母様が誂えて下さったとのこと。
そこから、
家紋の話になりました。
実家の紋を入れるのか、嫁ぎ先の紋をいれるのか。
主には、実家の家紋を入れることか多いようです。
地域や、お家のしきたりなどもあると思いますので、
必ずご相談なさってくださいね。
家紋の形や、どこに行けば書いてあるのか?
など、それだけで一つの講座ができそうなくらいに、
盛り上がりました。
家紋は、お墓に彫ってありますし、
お仏壇にもあるかとおもいますので、
気になる方はご確認なさって下さいね。
プチレッスンも、その回その回でカラーが違って、
とても楽しいです。
お着物プチレッスン6月に開催いたしますので、
ご興味のあられる方は遊びに来て下さいね。
お子様とご一緒に来ていただけます


