プチレッスンで「家紋」のはなし | 上谷さくらがあなたをサポートします☆

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こんな事したいけど、どうやったらいいのかな?
頭の中の「なんとなく」を現実化します。

勇気づけ着付け講師さくらです
今日もご訪問ありがとうございます。

土曜日に行いましたプチレッスンには、
二名の方がご参加くださいました。

来週からスタートするはじめてさんの梅コース
の生徒さんです。

Yさんは、先日ご友人の結婚式ハートで
訪問着をお召しになられたとのことで、
お写真を見せていただきました

とっても素敵でお上品な訪問着で
これをご自分で着られる日が待ち遠しいですねキャッ☆

プチレッスンでは、
着付けに必要な小物のお話からさせていただくのですが、

今回話が広がったのが、
家紋
についてでした。

長襦袢の説明の時に
色、柄で、慶事、弔辞、着用出来るものがきまってくるので、
初めて誂えるなら、白地のどちらにも着用出来る文様にして下さいね。

とお伝えしたところ、
お二方とも喪服一式を
ご結婚の際にお母様が誂えて下さったとのこと。

そこから、
家紋の話になりました。

実家の紋を入れるのか、嫁ぎ先の紋をいれるのか。

主には、実家の家紋を入れることか多いようです。

地域や、お家のしきたりなどもあると思いますので、
必ずご相談なさってくださいね。


家紋の形や、どこに行けば書いてあるのか?
など、それだけで一つの講座ができそうなくらいに、
盛り上がりました。

家紋は、お墓に彫ってありますし、
お仏壇にもあるかとおもいますので、
気になる方はご確認なさって下さいね。

プチレッスンも、その回その回でカラーが違って、
とても楽しいです。

お着物プチレッスン6月に開催いたしますので、
ご興味のあられる方は遊びに来て下さいね。

お子様とご一緒に来ていただけますあひるあひるあひる