愛しい音 | 太陽と私と車椅子とソロ活動

太陽と私と車椅子とソロ活動

まだ確定診断はでていなく、原因不明の車椅子生活。

それでも私は地球で遊びまくる
日々の生活やたまに
トゲを出した話
ニヤニヤしながら
色々書いてます。
よろしくお願いします

pomi観測所
所長のpomiです

こんなに愛しい音だったけ?


子供の頃田舎に行った夏休みを思い出した



地元で聞くより大きな大きなセミの大合唱


夏の暑さに胸をはずませながら
山道を通り抜けて海へ

その道はあまり人がとおらなくて
草が沢山、橋ともいえない橋
短い板を小さな川の上にひいてできた
道をガタガタとあるいた。


たまにヘビが顔をだすので
怖がりながらあるいた

姉と母と海で泳ぐ練習
塩水が目に入って痛かった。

大きい丸いおにぎりを頬張って
また泳いで帰り道の山を歩く

たまに母の知り合いが海にいて
車に乗って帰ったこともあった。

車だと一瞬で祖母の家に着いて
ヘビを怖がることもない
そんな夏の風景



「あら、もうこんな時間」
ウトウトして気づいたら
だいぶ寝てました。

数時間前
セミの大合唱がすごかった。


雨なのにセミの声を聞いてると外は
ピーカン晴れで気持ちいい風がふいている。


そんな風景が脳裏に浮かんで
見ていた韓国ドラマを消して
よく音がきこえるように
座りながらめをつぶった。


セミの音から昔にタイムスリップしてた。

なんだか今年のセミは
愛しい音。
命を感じる音。

長い梅雨ももうすぐ開けて
本格的な夏がはじまるのかな?