所長のpomiです
1日1日
一瞬の旬で通過点でしかないんだなと
最近しみじみしています
過去を思えば
それは悲しいし
辛いし、苦しいし、むかつくし
言葉悪いですが叩いてやろうかと思ったし
罪悪感でいっぱいだったし
まだまだそんな感情のカスは
残ってるけど
原因不明で
色々なことがあって
その度に自分を責めて
怖いからって
殻にとじこもろうとした。
その殻が壁を作ってた。
自分の内側から殻を破らない限り
本当の意味での安心なんてできなかったし
自分を受け入れれなかった
玉ねぎむきむきではなくて
内側から雛が誕生するように
赤ちゃんがお母さんのお腹から
出てくるように
内側からツンツンつついてみないとだった
ツンツンしてる自分を
これまた愛おしく慈しみながら
見守って応援して
から殻から産まれてきたらおめでとう🎊って
沢山いってありがとうっていって
あげる目線も大事だなと感じた。
今という
未来の私への通過点でしかなかったと思う
はい、ちょっと前通りますねーってな具合に
あの時の私がいなかったら
やっぱり今の私はいないわけで
だって絶対最期の最後は
幸せだったって
沢山のキラキラした思い出持って
去るに決まっているんだ。
人間っていつかは
いい思い出だって思えるように
脳ができてるって昔教えてもらった。
だから私の過去は今の私の彩りになってる
とんかつのレモンやパセリ
スパゲティのパセリ
ハンバーグのジャガイモや人参
決して今のメインではないけど
彩りとしてある過去は
通過してきたからこそ添えられて
私にはとってもとっても
愛しい過去。
イメージして作ったんだけど
梅雨時期の水まんじゅうにしかみえない
これも過去
未来はきっと夕日に見えるキャンドルができる
