所長のpomiです
何か苦しいことがある度
何か失敗する度
何か傷つくようなことがある度
何かうまくいかないたびに
自分を責める
ひたすら責めて責めて責めまくる
相手も責める
同じように責めて責めて責めて
責められて行き場を失う
でも、本当は責めるという行為で
安心していた。
その責める行為の間
自分の深いところにある
黒いものや、感じたくないもの、
本当に望んでいるものを
解放しなくてすむ
それを知ってしまったら
今まで自分が守っていたもの
良しとしていたもの
信じていたもので築き上げた世界の
風景が変わっていくかもしれないし
一生懸命一つの部屋に収まろう
収まろうとしてきたのに部屋からでなければ
いけなくなるかもしれない
だけど
自分を責めたりするより
深いところにあるものを
慈しんで赦せるようになれる
大きな大きな自分でいて欲しい
そして笑って楽しくいて欲しいと
いつでも自分に向かって伝えたい。