ご訪問ありがとうございます。

整理収納アドバイザー サチです。

 

突然ですが・・

我が家の間取り図Wordで作る機会があったので、初公開です。

(著書などでは公開していましたが、ブログでは初公開になります)

間取り図といっても、縮尺などは適当だし、窓も入れていないものですが・・

大体の感じは分かるかと思います。

 

マンションによくあるタイプの間取りで、

3人+1匹で暮らしています。

リビングダイニングは12畳。

寝室はローベッドを置いています。

子供の夜泣きの期間が長かったので、将来の子供部屋にベッドを入れて夫が寝るようになったのですが、

ベッドを入れてから壁を塗ったりするのは大変かな?と思い、すでに塗ってあります。

友達には「旦那さんここで寝てるの?」と笑われます。。

壁を塗った6年前は漠然と小学校中学年くらいから娘がこの部屋を使うかな?

と思っていたけど、小2になった今はまだまだ先だな・・と思っています。

マンションでも、早い時期の販売なら壁やコンセントなど色々変更ができたのですが、

我が家は中途半端な時期に購入したため、変更できませんでした。

なので、出来る範囲で自分で壁紙を貼ったりペイントしたりしてインテリアを楽しんでいます。

リノベーションを考えたこともありますが、娘が大きくなったら、キッズスペースの壁を取り払ってリビングダイニングを広げてもいいかも?

と妄想しています。

 

 

 

どうしてこの間取り図を作ったかというと・・

お片付けには収納を整える前に動線が大事ということを書きたかったから・・

 

というのも、4年前、娘の入園時に園リュックや園服の定位置をキッズスペースの奥に作ったところ

常に玄関の床に放置される・・ということがあったからです。

原因は、私が子供の動線を無視して定位置を決めてしまったから。

 

子供が片づけられない理由№1は「面倒くさいから」かな?と思うのですが、

特にお片付けが苦手な子供の場合”わざわざ片づけに行く”という行動が面倒で玄関やリビングのポイっとしてしまいます。

玄関にポイっとしてしまうなら、玄関を定位置にしてしまおう。

と玄関にフックを取り付けたところ、お片付けが習慣化されました。

フックに掛けるのも面倒で床に置いてしまったら床にカゴを置こうかな?

と思っていましたが、娘の場合フックに掛ける行為は大丈夫でした。

 

 

 

幼児期は玄関収納で大丈夫でしたが、

学童期は宿題をしたり、教科書を準備する必要があるので

収納場所をキッズスペースに移しました。

 

入学してから1年間、問題なくお片付けできている定位置がここです。

帰宅→ランドセルを置く→手を洗う→宿題をする→翌日の準備

という流れなので、その動線を意識して収納場所を考えました。

動線がシンプルで短いほど楽です。

ダイニングで宿題をするお子さんの場合、ダイニングに定位置を作るのも手かもしれません。

 

宿題をする位置から振り返るだけでランドセルに手が届くというのも楽ポイント。

 

 

準備するものを一か所にまとめることで、

準備を楽にし、忘れ物を減らす効果もありました。

 

動作・動線を意識した子供のお片付けについてエッセオンラインさんで記事が公開になっています。

 

子どもが自然に片づける!定位置決めの成功例・失敗例

 

お片付けレベルを見極めて、習慣化を目指す!「難易度別収納のコツ」

見ていただけると嬉しいです。

 

 

 

 

お気に入りのモノ 愛用中のモノ

【著書】