今から51年前。
わたしが受洗した母教会は
開拓の教会で、牧師は女性二人。
お風呂はなかったので、交代で
行かれてました。
外出時、一緒に行くことは
あまりありませんでした。
 
その理由は、教会はなるべく
開けておくため。
 
もしかして、緊急のヘルプの
電話があるかもしれない。
トラクトやポスター見て、
誰か来られるかもしれない。
ただでさえ、教会の敷居は高いのに、
そんな時、教会が開いてなかったり
牧師が不在ではいけない。
そういう考えであったと思います。
 
だがしかーし、最近の教会はどうでしょうか?
 
平日、教会の扉開いてます?
礼拝の時はもちろん開いてるでしょう。
祈祷会、聖書研究会がある教会はまだまし。
 
礼拝のみで、後はシャッター閉めてる。
でも、献金はちゃんと収めてね!
そんな教会が多いのでは?
 
何時から何時まで。
休みは年間何日。
給料は〇×万円。(水道光熱費含まない)
って、決められてるかもしれません。
でも、仕事の内容は牧師自身で決められる。
なので、何をしていようが分からない。
牧師はメッセージ伝えるのが仕事?
って、祈りとみ言葉に専念(・・?
してればいいと、間違った考え方してる
牧師さんもおられます。
 
もちろん、真面目な牧師さんもたくさん
おられます。
そんな牧師さんは、行いが伴っています。
イエス様のよい羊飼いのお話の通りです。
 
モニカの理想の牧師は、教会員のためには
もちろん、何か相談したいと連絡があれば
やりかけの仕事があっても、それに応じる。
言うなれば
24時間闘う覚悟を持った人です。
さすが、モニカ。人には厳しい。
 
優しい目で
牧師を見ることが出来ますように。
 
主よ、憐れみたまえ!
 
 
 

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