
(7月末のフォトスタ道場にて)
7月21日から寝込んだ風邪は咳が止まらず、
まだまだ本調子とは言えません
おまけに嗅覚がほとんどなくなり、
いまだにコーヒーもカレーも
よっぽど鼻を近づけない限りわかりませ~ん
どこかの感覚が鈍るとそれを補うために
また別のどこかの感覚が鋭くなるといいますが、
さて嗅覚の代わりをしてくれるのは何?
味覚でしょうか?
そちらも今はどうも鈍っている様子

あかん、あかん

ちょうど一年ほど前から写真のお勉強を始めていますが、
めざましい進歩はなく、
ほんとに少しずつ少しずつ歩んでいます。
私がいけるのは生花です。
それゆえに、枯れたら終わり。
写真でしか残せません。
そのために自分で撮れたらいいなと思い、
軽い気持ちで始めたわけですが、
奥深すぎ~

この歳から新しいことを始めるのは大変なことですが、
けっこう私、おけいこ事好きなので
それと人に教えることをしていたこともあり、
教えていただくこと(習うこと)が楽しいのです
カメラや写真の世界は
ものの見方を変えてくれます。
いままでぼんやりとしか見ていなかったお花も
「どこを切り取るか」ということを考えていくと、
撮る方の個性とお花の個性がぶつかり合うこともあり
まだまだ素人の私には
どうしたらいいのかわからなくなることもあります。
本当に一歩進んで二歩下がるような感じですが、
細々と続けていきたいと思っています。
さて昨日ちらっとお話したFamily展についてです。
「家族の肖像」
―母の編んだナンタケットバスケットにそれぞれの想いを寄せて―
2015年9月25日(金)~9月27日(日)
11:00~19:00(最終日は17時まで)
場所:Gallery Take two(京都市中京区御幸町御池上る)
母の作ったナンタケットバスケットに
私(いけばな、現代いけばな〔会場が許されるならできればインスタレーション作品)
妹(現代いけばな)
義妹(写真)
義弟(彫金、ワイヤーアート?まだ未定)
等を合わせた空間を作りたいと思っています。
今年初めにタイトルだけ思いつき、
いつもは裏方ばかりの母の作品を
皆様に見ていただきたいと思い企画しました。
2月には日程押さえて、気づけばもう後2ヶ月
バスケットばかりがずらりと並んだ展示会では
ございませんので、
いい意味でご期待を裏切りたいと思います
明日はギャラリーの下見に行きます。
イメージ膨らませます。

(ご希望の方には修了証発行(別途代金要))
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