秋って、何故か色々とひとり 思いにふけってしまう。


そして 最近 色んな方のブログ訪問して 泣いてしまう事も多くなった。。。



野良ちゃん達に接するまでは 知らなかった 腹立たしい仕組みにも


私は ちー太と出会う事で知る事ができたけれど


まだまだ 一般的には知られていないのだろうと思います。



小さな命に対しても 心の痛みを感じない人達が私の周りにもいたり


わんちゃんを飼ってる人の口から「所詮、畜生なんだから。。。」


という言葉が出てきた時は 


もう この人達と笑って話す事はないだろうと思ったし


自分の飼っている子達を平気で捨てる人達の存在にも


心が ギュッと掴まれて 胃のあたりにドンと何かが残り


まだ生きてる子が 瀕死の状態だからと


自分で保護しようともせず、まるでそこに粗大ごみがあるとでも


言うように 役所に連絡する人たちの存在を ある方のブログで


知った時も その方に声をかける事さえできませんでした。。。


ただ ただ  その方の気持ちを思うと 涙が出て仕方なかった。。。




そんな中、ふと 思い


主人に聞いてみました。。。


「もし、家のちー太や ウルや慶が 大きな病気になって


高額の医療費がかかることになったり


もし、田舎に帰ったり、旅行に行く事になって


お留守番が出来ないとなったりしたら


パパは この子達を捨てることが出来る?」と。。。



唐突にそんな事を言い出した私に


主人は即答してくれました。


「病気になったら 病院に連れて行けばいいし


お金なら なんとかなるやろ


田舎には 一緒に帰ればいいし 旅行なんて行きたないわ!」



そして ウルを抱っこして


「何でこんなかわいい子を捨てなあかんねん!なぁ~ウル」って


私が何故 そんな事を言い出したのか 話していくと


「多分な、そいつらにとっては 飾りやったんやろ!


家族やなかったんちゃうか?」とも。。。



きっと そうなんだろう。。。


私は 日本が好きだけど この国の人も好きだけど


どんな動物も(犬・猫・うさぎ・鳥。。。。)愛玩動物


人のおもちゃで 物なんだって意識があるんだと思う。


だから 簡単に捨てたり 虐待したり 見捨てるんだろうと。。。。。



どうしたら この国の人達に 今の考え方


仕組みを 変えてもらう事ができるんだろう。。。




ひとりじゃ 何も出来ないかもしれない


でも、何かしなきゃ!


私に何が出来るのかわからないけど


気持ちばかり 逸って まだ何も出来てない!



ダメだな。。。。。