ちー太と出会い
親となり、日々 この子の可愛さに癒され
後をついて歩く愛おしさを実感する内に
近所の野良猫ちゃんが気になって仕方なくなり、色々なサイトで 地域猫や保護をされてる人の事をしり
反対に 殺処分されている動物の多さに愕然としました…

私に何が出来る?

それは常に私の中にある言葉になりました。

私が住む地域では野良猫ちゃんに対して 優しい人が多い地域の様で
近くのコンビニや居酒屋さん 中華料理店では 決まった時間にご飯をあげていたり
ある工場では 雨風をしのげる場所を作り ご飯の世話もしていたり
会社や工場の多い地域だからか 雨風をしのげる場所も多い様です。

私はあまり社交的でもなく、地域に知り合いもあまりいなくて、自治会にも入っていないし、仕事で昼間は家にいない為 近所付き合いもほとんどありません。
だから地域猫の活動をしていくのは苦手な分野で 何から 何をすれば良いのかもわからない…
そんな私でした。
だから近所に迷惑をかけない様に 自分の敷地内で出来る事から始めようと思い
猫が安心して眠れる部屋作りをしました。

ダンボールや発泡スチロール、ビニール袋で 使わなくなった椅子の上に 少し離して二ヶ所
部屋の中には 古着を敷き 夜、寒くない様にホカロンを入れておきました。

多分、それまでは我が家の駐車場を通り道にしていたのでしょうね
茶シロの猫ちゃんが住み着く様になりました。

私の目的は、慣れてくれたら保護して去勢と予防注射をし、また離してあげる事。
ちー太と仲良く出来そうなら 家の中でも大丈夫そうなら 家族になって欲しいと思っていたのですが…