私は子どもの頃から兄ばかりかわいがられて贔屓されていることに


嫉み続けていた




ということをやっと自覚した








すばらしい👏













だから、




人が怖かったのかもしれない








奪われる気がしたり、




酷い目に遭う気がしたり










その恐怖から、



無駄に人とぶつかる結果を招いてきたのだ











兄が羨ましかったし




納得がいかなかった







自分が無価値のように感じて







どうにかして愛情を手に入れたかった









親の言うことを聞いて実行して、



兄より優れていることを見てもらいたかった




兄のように手をかけてもらいたかったし、



兄のように甘やかされたかった







私より劣っているはずなのに、




みんな兄ばかりかわいがる










優しいと思われてるのに本当は2人になると意地悪をしてたこと




裏では親戚の悪口言ってるのに、

親戚の前では可愛がられるキャラでいること





家の手伝い何にもしないのに許されてること





許せなかった






愛情を得るために嘘をついてること




私のことを悪く言って被害者ぶってること






そのくせひどい悪戯をしてきたこと









本当に卑怯で許せなかった











大嫌いだった












この世からいなくなればいいと思った












本当に心から存在が邪魔だった













あいつが就職で家を出てから天国だった








あいつの存在と、


それを嫌悪する自分の感情が



心底邪魔だった













それが、




嫌な人を見ると



そのことを思い出してなんとかしなきゃと思うのかもしれない



恐怖からの行動が出るんだと思う







嫌なやつから自分を守らなきゃと思う













もうそれは手放そう








あんな嫌なやつはそうそういない





あいつとは違う







もうわたしはわたしで大丈夫だ











怖くなったら一旦立ち止まればいい












明日から新しい仕事が始まる