'25.06.10 6.9東海地方梅雨入りした模様
今朝はずっと雨です
雨季に突入して
少し前に入梅した九州地方では
線状降水帯が出来たりしているみたいです
大した被害がでない事を祈ります
沖縄地方は同じ昨日に梅雨明けだそうです
沖縄地方はどこも行ったことありません
テレビで観る深く透明な海 白い砂
気温も南国で、台風も度々
...とはいえ今年はまだ台風が
1個も発生していないそうな...
太平洋の向こうの端ではハリケーンが
発生したそうで、その後どうなったかなぁ
『世界平和』
と書いた 敬宮内親王殿下
お若いのに🌱良く世界を見渡していらっしゃる
育つ環境、大事ですね
きっと素晴らしい方になられる
世界が諍いのない世界でありますように...
'25.06.05 芒種 田植え
芒種ボウシュ とは 稲の苗を育てるのに
稲の種籾タネモミを、苗代ナワシロ に撒くこと
と思います
昔は、田んぼの一部を苗代用に使っていました
昭和の40年代頃までは...と思い出してます
その後温室で苗箱に種籾を撒いて育てる
その頃になると、手植えから機械植えに移行
農業が人の手から機械に移行した頃でしょうか
それからの機械の大型化は速かった!
今では田んぼの広さも3倍、5倍と大きくなり
田んぼが大きくなる分機械は大きくなって
小さな田んぼは作り難くなっていきます
勿論、稲刈りも同じように変化していきました
農業人も次第に心優しい農業人から
農業法人へと移行
いえいえ、農業法人のみなさんが...という
訳ではありません...ただ合理化が進んだ!
今は、何もかもが季節がずれてしまい
稲の籾モミ蒔きは まだ寒い3月だと思います
温室で苗を育てて、4月中旬に田植えして
もらいます
この季節感が定着して久しいですね
かといって、
二毛作とか二期作とかはしていません
遠い昔には、年末までに麦を撒き、
麦の収穫を終えたら、
もう一度田んぼを水田に変えて
水稲を作っていたようです
日本人は働き者だった頃ですね
勿論、耕作は人と牛の共同作業
普段から牛の世話をしていない人の指示には
お牛さまは従ってくれなかったそうです
第二次世界大戦でロシア抑留から戻った亡父が
田起こしに牛を追うて行って
仕事が終わって帰る段になったら...
困った事に牛が歩いてくれんかったそうです
以後、機械が得意で好きだった亡父が
耕運機に乗り換えてしまったそうです
以後農作業は、どんどん機械化されてきました
麦秋...丁度今頃、麦がすっくと伸びて、色づき
今田んぼには、大好きな麦秋がやって来てます
稲が色づく頃は、かなり気温も高く
私の苦手な季節です
さて機械化された農業は
その後巨大な農機具へと進んできました
農家も担い手は高齢化が進み
機械の新調に歯止めがかかり
農業法人が設立されました
今はその法人に助けられてお米があります
それにしても、令和の米騒動は
思ってもみませんでした
政府の政策、減反、転作が行われたのは
随分と昔の事だと思います
私がこの実家に居た頃、それも結構若い頃
という事は50年位前になるでしょうか?
稲から他の物の作付へと、各農家で検討し、
それを集計した事がありました
その頃の結果が、
きっと今出ているんでしょうね
あくまでも、想像です...専門家でないので。
長くなってしまいました
お読みくださってありがとうございます!(´▽`)
『令和の米騒動』と私は思っているのです
こんな時代が来るとは思ってもいなかった...
この日本で?主食のはずのお米がない?
嘘でしょ‼️って感じです
スーパーや薬局等で、お米の値段を見ると溜息
(o´д`o)=3 幾つつくだろう...
皆さんの平穏を祈っております
今年の一番花、
薄黄色のほんのり香る優しいバラです
田植えからひと月半
苗と苗の間にほぼ隙間が無くなると
2ヶ月後の稲刈りに向けて、中干しです
地固めですね ~ 本当はしなくてもいいらしい
最後に、お盆前位か、水を落としてしまうと
自然に稲が残りの水を吸いあげ、地固めになる
そうです(*^^*)
稲作談議になりました
ありがとうございます!(´▽`)






