よつばです♪♪
次男の遠征先は遠方の事も多く
更には
最寄りの駅からの連絡も不便だったりする場所も多々あります
そんな時
車がない私は
車で応援に行く方に乗せて行ってもらっています
自称「コバンザメ」
この間の連休中も同様に
車移動にご一緒させてもらって
せっせと応援に行っておりました
もはや「寄生虫」?!
遠方への高速道路も全然平気!
ひとりで車を運転して
どこまででも?応援に行ってしまう
たくましいお母さんもいれば
高速道路はちょっと自信がなくて…
と、お父さんが運転を担当
お母さんは助手席に
というご家庭もあり
はたまた
たいていご夫婦揃って応援に来ているご家庭もある
特に移動中の車中では
いろいろ話をしながら
長い時間を過ごすので
いつもより
そのご夫婦の会話とか様子とか
そんなのを近くで見させてもらった感じでした
よそのご夫婦を見ていつも思うのは
私がこんな風に
元夫とまともな会話を交わしたのは
一体いつが最後だったんだっけ?
と、いう事
離婚する前2年くらいは
まともに生活費を入れてくれなかった元夫
それも
催促してようやく
しぶしぶ渡してくる
そんな状態だったのもあり
私から元夫に話しかけるのは
いつになったら生活費を入れてくれるの?
という内容になり
故に
元夫は話かけられたくないし
話しかけられても答えたくもない
だから
いつも
ギロっと睨まれ
唸るような低い声での返事が返ってくる
ある時
珍しく
本当に興味本位で
その時に元夫が出店をしていたイベントについて
どんな感じなの?
と、聞いた事があった
その時の元夫の反応が
やはり
ギロっとこちらを睨んできたものだった時
ああ
私達はもう完全に終わってるんだな
って確信した
普通に会話をする事すら
もはやできなくなっていた
そんな自分達の悲しい末路と
目の前の仲の良いご夫婦の様子と
心の中で
ついつい比べてしまいました
私達には
絶対的に欠けていた何かがあるのだろうな
改めて
そう思いました