夕方テレビで 放映していた番組![]()
宮城県で被災した男の方が 自分が生き残ったのには わけがある
被災した地元を立て直すために 自分ができることとは?
その方は 「放射能で汚染されたものは食べられない」という
全国的な不安を払拭するべく 自分で放射能計測器を購入し
地元の生産物や魚などの放射能汚染度を徹底的に調べ
消費者に安心して食べてもらえるよう 地道な活動をされている。
いまのところ 調べたもので 悪い結果が出たものはないようだが
今後も 消費者が安心して買えるよう続けていくと 話していた。
また、福島のマンションに住む女子学生の部屋から放射性物質が出ている
という報道があった。 3.11前に採石した建築用資材を 戸外に出しておいたため
3.11のあと 放射能汚染を調べることなく使われてしまった!
私たち消費者は 人任せで 物を購入することの 危険性を認識すべきだ!
かといって すべての商品に 放射能汚染ゼロです!なんて表示はないので
選択することは難しいかもしれないが 私は一家の健康を守る一人として
できるだけ ゼロベクレルに近い食卓を 整えたい![]()
人間の身体は食べ物でできているのです。
外部被ばくより 内部被ばくのほうが 怖いのです。
最近買ったこの本 賛否両論あると思いますが、
知識と知っていても 損はしないと思います。
これじゃなきゃいけないってことではなく
最終的には自分で判断して 購入する![]()
これしかないのではないかと思います![]()
ありがとうございます![]()

