11月3日、神奈川で開かれた剛柔流の道場大会に参加してきました!


学生時代に4年間通っていた道場ですが、卒業して20年以上経つのに、いまだに毎年誘ってもらっています。ありがたいですね(^∇^)


写真は演武の時間に行われた試割。見事に板を割っていました。廻し蹴りで割った選手もいましたが、普通は上足底で割るところを、足の甲で蹴っていました。痛そうだった・・・。


午前中は形、午後は組手で終日審判をやらせていただきました。一般有段形だけは出場させていただきましたけど。今年は3カ月前からスクワットや走りこみをしていました。やはり出るからにはある程度稽古しておかないと失礼ですよね。去年は短いサイファを演武したものの、稽古不足で散々でしたσ(^_^;)





今年は蹴りのない制引戦を演武。8名出場でしたが、なんとまさかの準優勝!

20代に囲まれて、40代の私にしては大健闘です。まあ、年齢も考慮して、あまい点数をつけてくれたのだと思いますけどね。公式の大会ではないのでご愛嬌・・・。

それでも自分なりに納得のいく演武ができました。やはり形は練習量に比例しますね。だから空手道は面白い(^O^)/


昔の仲間に会うと、気持ちも学生時代に戻るね。

小学生の頃から空手道を続けていますが、空手道を通じてたくさんの仲間ができました。

空手道に感謝!これからも携わっていきたいですね。