歯科口腔外科からの卒業 | ~ありがとう ございま舌~りょくちゃんのブログ

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35歳で舌がんになっちゃった。
毎日、幸せ。
今まで出会った人たちと、起こった出来事すべてに感謝。

Thank you for giving me this wonderful life.

 こんばんは飛び出すハート

今年初のブログですね。本年もよろしくお願いいたしますニコニコ

 

今日久しぶりに歯科口腔外科の経過観察に行ってきましたよだれ

いつも夏とか冬とかの長期休業中に予約をして行っているんだけど,子どもがいるとついつい自分のことは後回し・・・

でもちゃんと行かなくちゃ!と思い年末に電話で予約をすると…

 

なんと1年半行ってなく診察が1年以上空いていると電話で予約は取れないらしい(1年あいたら電話予約は不可 当日受付で行き空くのをひたすら待つしかない・・・ガーン

予約科の方が一応主治医に問い合わせてみます…と言ってくださり

主治医のOkがでて電話での予約が取れました。

 

そして今日1年半ぶりの診察

朝一の予約でした。

歯科口腔下駄の待合で待っていると9時前に主治医が歯科口腔外科の診察室?に入られるのを見ることになる。

他の先生はスタスタ診察室に入って行かれるんだけど

一番年上なんじゃないかなと思う主治医は、歯科口腔外科の部屋に入る前に,待合にいる患者の方へ向き大きく一礼され

「おはようございます。」

と穏やかにいって部屋に入られるんだけど

(私そのあいさつが大好きなんだけど)

今日は私の姿をみて

「おはようござ・・・お!!」

みたいな感じになられてましたデレデレ(勘違いでなければ・・・笑)

そして、歯科口腔外科に入られて看護師さんやスタッフさんたちに

「おはよう。」

って明るく言われる主治医。そのお部屋がはぁっと明るくなったのを感じます

その光景はその姿勢は10年間変わらなかったなぁ。

 

謙虚な姿勢 周りを大切にされている気持ちが伝わってきて,命を預けている患者としては安心する物ですね。

 

今日も丁寧な触診をしていただいた後

「いいよ、りょくちゃんさん。問題なし!」

と言っていただきました。

この言葉に今までなんど助けてもらったんだろう。

 

そして私の椅子のむきを主治医のほうへ向かうように変えられ

穏やかに言われました

「りょくちゃんさん、もう終わりにしようか。」

(ん?文字にするとと別れ話みたい・・・)

「10年経ったし、もう大丈夫だよ。」

 

「卒業ですか?」

「そう卒業。おめでとう。でも口の中に違和感を感じたときはいつでも来て良いからね。そしてドックでは(この病院で1年ごとに受けてる)胸はレントゲンじゃなくオプションのCTにしてね。それで見てもらってると大丈夫だから。」

と。

周りにいた看護師さんも拍手。

 

そして電子カルテを見ながら

「はじめて来たときは独身だったな~。結婚したり出産したりしたな- そうそう、屋久杉のご利益もあったな~。」

なんて主治医が懐かしそうに行ってた。

「ドラマがあったな。」

と言われるので

「○○先生のおかげです。お世話になりました。」

と言いました。

「がんばってね。」

とスタッフさんや先生に送り出されました。

 

胸がいっぱい。

主治医は、りょく子を帝王切開で産んでいるときに、手術室に入ってきたり

新生児室に赤ちゃんみにきてくださったり 

本当に親身に見てもらいました。

 

もう会えないのはさみしいけど、元気でいることがお礼になるので

健康管理をしっかりしていきます。〔本当かな・・・)

 

今日は子のブログの初期の頃を読んでました。

あの頃の不安な気持ちなどを思い出し

今生きているのは当たり前ではない事を時々思い出しながら生きていこうと思います。

1月5日歯科口腔外科卒業記念日。