豊田市は、寒い雨が降って、ずっと冬のような寒さでした。その中、たくさんの方にお集まりいただきありがとうございました😊
幼少期から思春期まで、男の子への父親の接し方を、佐藤家の例を元に教えてください。
我が家の場合、幼少期は、絵本を読んで童謡を歌っておりました
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いただいた質問のお答えです
幼少期から思春期まで、男の子への父親の接し方を、佐藤家の例を元に教えてください。お父さんは、いつも子どもと一緒にいるお母さんと違って、子どもとの接し方がわからないということがありますね。それは、本当に、そうだと思います
家に帰ってきて、「タカイタカーイ」をするのもありですが、いつまでもするわけにはいきませんよね
そんな時に、便利なのが、《絵本と童謡》なんです
座って出来るから、疲れているお父さんには、
ピッタリなツールです
子どもも喜びます。私は、お父さんが読んだり歌ったりしている時に、料理を作っていました
私はずっと専業主婦だったので、子どもの教育は
100%受け持つことにし、お父さんは
私のサポートをするという、立ち位置にしました。
他は、私ができない時の塾の送り迎えや、
朝、学校に行く時の最寄の駅まで
車で🚘おくって行くとか、していましたね。
4人いるので、そうせざるを得ないと
いうことでしたが。
勉強のことには、口を出さない方針でしたので、
テストや通知表はお父さんには見せませんでした。
子どもが4人いると、どうしても比べてしまいます
私は、比べないと腹をくくっていたので
全く比べるようなことは言わないのですが、
お父さんはそこまで覚悟していないので、
思わず、「こっちがいい」とか「悪い」とか、
言ってしまいがちなんです。
子どもは、一言で傷つくのでそれは、ダメなんです。
通知表に関しては、私がチラリと見て、「頑張ったね、お疲れ様でした」と言うことに決めていました。それ以上のことは、私も言いません。
だんだん、大きくなってからのお父さんの役目は、
楽しく自分の仕事をすることだと思います。
家では、仕事の愚痴は言わないことですね。
我が家は、主人は一切愚痴は言わず、
自分の仕事は天職だといいながら、
元気に働いておりました。
今でもそうです。
だから、そのようなお父さんをずっと見てきた
子どもたちは、「なんだか、大人になることは
楽しそうだし、早く、自分の仕事をしたいな」
と、言っておりました。
結局のところ、お父さんの究極の役目は、
《大人になって、世の中に出て仕事をすることは、
大変なこともあるけど、楽しいんだよ》と、
いうことを、身をもって子どもに
伝えることではないでしょうか?
受験期になって、いきなり出てきて、
ああだ、こうだと指南することではないと思います
父親に限らず、立場から物を言ってはダメだと思います。ひとりの人間として、子どもに話をするということが、大切ですよね