今日は、岡山で浜学園の講演会でした
岡山の皆様、ありがとうございました
奈良も岡山も、寒い〜〜😅
せっかく、暖かくなったかと思ったのに、、、
最近、子どもを虐待する事件が多いですね、、、
わずか5歳の子どもに、この時期、水をかけたり、食べさせなかったり、生まれて2ヶ月の子の泣き声がうるさいから、叩いて死なせたり、、、
私は、子どもが可哀想で、いつも記事をちゃんと読めません、、、
殺された子どもたちが、平和だったのは、お母さんのお腹に入っていた時だけということになります。この世に生まれて来た時は、元気いっぱいの泣き声で、お母さんを呼んだでしょうに、、、
よく考えてみてください。
お母さんが、身長 160センチ、体重 50キロ
だとします。
3歳の平均身長は、約96センチ、6歳の平均身長は、115センチくらいらしいですね。
まあ、計算しやすいように、100センチの子どもがいるとしましょう。3歳から6歳の間くらいかな?
お母さんが、160センチなので、
子どもの大きさの1.6 倍になりますね。
となると、お母さんの1.6倍というのは、
160×1.6=256 50×1.6=80
となり、子どもとお母さんの関係をそのまま、当てはめると、子どもが見るお母さんの大きさは、
お母さんが、身長2メートル56センチ
体重 80キロの人を見上げるのと、同じということになります。
身長が、3メートル近い人から、ご飯をいつももらわないといけないし、言うことを聞かないと手をあげられる。
自分に置き換えて見ると、ものすごい、恐怖だとわかりますよね?
子どもを叩いている人は、考えて欲しい。
子どもから、絶対に仕返しはされないことがわかっているし、自分は痛い目には会わない。特に小さな子どもは外の他人に、訴えたりしない。警察がすぐに来たりしない。そんなことが、わかっていて、死ぬほどのことをしている。
卑怯というか、考えると息が詰まりそうになります。
子どもたちが、どんな思いで、その親のそばにじっとしていたか、、、
「しつけ」と言えばいいかと思っている。
本来、「しつけ」とは、子どもが危ないことをした時、他人に迷惑をかける時に、そのことをやめさせて、立派な大人に育て上げるためにするものです。
子どもを殺しておいて、「しつけ」だったと言う
人間は、その言葉を口にした段階で、
罪を重くして欲しい、とさえ、私は思います。
しかし、そこまでは、いかなくでも、子どもに、
ひどい言葉をかけたりしていませんか?
悪い点数を持って帰った時、なんと、声をかけていますか?
次にまた、頑張ろう!って、思えるような声かけをしていますか?
子どもは、お母さんだけを頼りに、お母さんの笑顔を見たくて一生懸命なんですよ。テストの結果なんかで、うろたえないでください。
たとえ、世界中の人から非難されても、子どもの立場に立つことを忘れずに。
子どもにいつも賛成する、ということではありません。
《子どもの立場にたつ》ってことが、大切なんです。
時々、自分の足元をみて、立っている場所を確認してくださいね。
意外と、学校寄り、世間寄り、に立っていることが多いですから。
寒い風がピューピュー吹く新幹線のホームです🚅
