まだまだ、いただいたご質問があるので、もう少し、お答えしたいと思います
我が家も鈴木メソードでバイオリンを習っています。楽器のお稽古は、それぞれの年齢で毎日どれくらい?どのタイミングでやりましたか?
楽器のお稽古は、本当に大変ですよね。やっても、やっても、きりがありませんから。一応間違わずに弾けても、それだけでは、ダメですものね。


私は、今日久しぶりに、映画に一人で行ってきました
我が家も鈴木メソードでバイオリンを習っています。楽器のお稽古は、それぞれの年齢で毎日どれくらい?どのタイミングでやりましたか?特に、バイオリンは、まず、調弦から始まりますから時間がかかります。我が家は、バイオリニストにはなれないし、なりたい子もいなかったので、まず、計算や国語のプリントを先にさせました。
その残りの時間で、バイオリンをした、ということです。だから、毎日、4人全員がお稽古をしたというわけでは、ありません。そのせいか、一曲に時間がかかりました。
結局、そこそこ曲が進むと、1日に2時間はゆうにかかるのです、、、それは、我が家の方針としては、できません。持ち時間が同じ時、やはり、演奏家にはならないのだから、算数、国語を優先するべきだと考えました。
しかし、中には両立をしているお子さんもたくさんいます。灘のお友達でも、バイオリン、ピアノ、チェロなど、いろいろな楽器の名人がいましたから。
でも、そのお母さん方に尋ねると、中学受験を視野に入れた時から、楽器は中断したと言っていました。
そういう意味では、厳しい受験とは両立は難しいと思います。
中には、勉強したくないので、楽器に逃げることもあります。毎日、ピアノやバイオリンを弾けばそれは、上手になります。でも、孤独で地味な作業が続く勉強を、避けるようになることもありますから、注意が必要です。
ゆくゆくは、音楽大学を目指す人は、比重を楽器に置かないといけませんが、それでも、基礎学力もない人が奏でる音は、なぜか、薄っぺらになりますよね。
やはり、人間を作るためには、その年に応じた地味な勉強というものをやらなくては、ダメだと思います。
ご自分のお子さんをどちらの方向に進ませるのか、お母さんが、とりあえずで良いですので、まず、具体的なビジョンを持つことです。行き当たりばったりだと、どちらもダメになるのは、目に見えていますよ。
そのビジョンを元に、持ち時間の比率を考えないといけません。決めたら、覚悟して前に進むことです
《空海 KU-KA I》を、観ました。なかなかの、映像でしたね。楽しかったです
染谷将太さんの演技力が、なかなかのものでした
