かなり、子供に対する言葉、態度とかは、気をつけてきたと思いますが、やはり、《外から自分をみる》ことをしないと、ダメなので、私は、時々、このような本を読んで、反省することにしてます。

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ちょっと前に、新聞で紹介されていました。
早速、読んでみました。親から、虐待された子供たちが大きくなって、それぞれ親に、「さようなら」を、いう本です。

壮絶な、というか、凄絶な虐待を受けて大人になった方々が、やっと、言えた親への「さようなら」、、、

ほとんど、殴る、蹴る、など怪我をするほどの虐待の話ですが、

一様に、

★子どもは親を信じている。
★子どもは親が大好き。
★子どもは親が笑っているのが好き。
★子どもはどんなに周りの人が優しくしてくれても、やはり、親から優しくしてもらいたい。
★子どもは親から認めてもらいたい。
★子どもは親の本心を知っている。
★子どもは親と楽しくご飯を食べたい。
★子どもは親が喜んでもらえるように頑張ってしまう。
★子どもは家の中で安心したい。
★子どもは親の気持ちを、自分の気持ちより優先してしまう。

と、いうことがわかります。

殴ったり蹴ったりの虐待は、していないけど、子どもの心を傷つけていないか、、、、ちょっと、振り返ってみてください。お母さんは何気なく言ったけど、子どもは深く傷ついたりします。

特に、この時期、受験生の親は、心しなければなりません。言った方は忘れるけど、言われた方は、死ぬまで忘れない、ということです。

私もまた今更ながら、あの時は、この言い方は間違いだったのではないか、、、といくつか反省しました。

今頃、反省しても私の場合、多少遅いですけど、これから、出会う方々とお話する言葉を選ぶときの指針になると思います。