今、ポプラ社主催の「子供の本総選挙」を、やっております!


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途中ですが、

「こどもの本総選挙」の投票が公開されました。

 

(以下、「こどもの本総選挙」twitter

https://twitter.com/kodomonohon_111?lang=ja


私も、投票しました😊大人なので、一票にはカウントされませんが、、、

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私は、「たつのこたろう」に、投票しました。


大好きな絵本は、たくさんあり過ぎて、迷いました。

でも、子供に対する母の愛に、読むたびに、泣いてしまう絵本を、選びました。


私の投票用紙です

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「たつのこたろう」は、龍にされてしまったお母さんが、たろうをおばあちゃんに育ててもらって、最後にはお母さんに会えるというお話です。
感動的なお話なのですが、私は、昔から、この話を読むと、ひとつ、気になるところがありました。

それは、たろうは、おばあちゃんに育てられますが、何と言ってもおばあちゃんは、オッパイが出ません。それで、お湯に溶かして飲ませる粉ミルクとか、ない時代なので、龍のお母さんは、自分の目玉をおばあちゃんに渡してこれを母乳がわりに、なめさせて、たろうを育てて欲しいと、頼むのです、、、

私は、「め、めだま、、、龍の目玉は、大きくて、赤ちゃんには、なめにくいのでは?どんな味?確か、甘いとか書いてあったような、、、赤ちゃんが、龍の目玉をなめるのは、ツルツルしてなめにくいね、、、」とか、いつも、想像してしまっていたのです。
なんだか、ホラー  😱😱😱😱

おとぎ話を、そんなリアルに考えては、ダメなのですが、子どもの私は、つい、、、

でも、母になって、子ども達にこの本を読んであげていた時、「子どものためには、目玉だけでなく、肺や心臓、腎臓、、、なんでもあげる!」と思いましたね。やっと、龍になった、たろうのお母さんの気持ちを、心から理解できた私でした。

母の愛って、すごいと思いながら、「生体肝移植」とかするときは、「私、失敗しないので!」といえる、米倉涼子さん、いえいえ、ドクターXに、してもらいたいなあ〜〜と、思わず思ってしまう、最近、あるテレビ番組にはまっている私です🤣🤣🤣🤣