今、ポプラ社主催の「子供の本総選挙」を、やっております!
途中ですが、
「こどもの本総選挙」の投票が公開されました。
(以下、「こどもの本総選挙」twitter)
https://twitter.com/
私も、投票しました😊大人なので、一票にはカウントされませんが、、、
大好きな絵本は、たくさんあり過ぎて、迷いました。
でも、子供に対する母の愛に、読むたびに、泣いてしまう絵本を、選びました。
私の投票用紙です


「たつのこたろう」は、龍にされてしまったお母さんが、たろうをおばあちゃんに育ててもらって、最後にはお母さんに会えるというお話です。
感動的なお話なのですが、私は、昔から、この話を読むと、ひとつ、気になるところがありました。
それは、たろうは、おばあちゃんに育てられますが、何と言ってもおばあちゃんは、オッパイが出ません。それで、お湯に溶かして飲ませる粉ミルクとか、ない時代なので、龍のお母さんは、自分の目玉をおばあちゃんに渡してこれを母乳がわりに、なめさせて、たろうを育てて欲しいと、頼むのです、、、
私は、「め、めだま、、、龍の目玉は、大きくて、赤ちゃんには、なめにくいのでは?どんな味?確か、甘いとか書いてあったような、、、赤ちゃんが、龍の目玉をなめるのは、ツルツルしてなめにくいね、、、」とか、いつも、想像してしまっていたのです。
なんだか、ホラー 😱😱😱😱
おとぎ話を、そんなリアルに考えては、ダメなのですが、子どもの私は、つい、、、
でも、母になって、子ども達にこの本を読んであげていた時、「子どものためには、目玉だけでなく、肺や心臓、腎臓、、、なんでもあげる!」と思いましたね。やっと、龍になった、たろうのお母さんの気持ちを、心から理解できた私でした。
母の愛って、すごいと思いながら、「生体肝移植」とかするときは、「私、失敗しないので!」といえる、米倉涼子さん、いえいえ、ドクターXに、してもらいたいなあ〜〜と、思わず思ってしまう、最近、あるテレビ番組にはまっている私です🤣🤣🤣🤣


