昨日対談した内村周子さんとお話ししたことから、いくつか、、、、

子供のために、何を大切にしてきましたか?

周子さん「子供のためにできることは、なんでもしようと思い、何でもしてきました!」

私   「とにかく、どこまでも、徹底的に関わろうと思いました!」

金メダルを取るためにはどのように育てられましたか?

周子さん「金メダルは、たまたま、なんです。子供がやりたいということを、ずっと、応援してきただけなんです。」

東大理3に合格させるために、どのように育てられましたか?

私     「東大理3に全員合格したのは、たまたま、なんです。子供たちが、進みたいと言った方向にサポートしただけなんです。」



世界でたった1人しか手にできない金メダル🥇を、勝ち取った航平さんのお母さんと、大学に入学しただけの子供たちの母の私を、一緒にしてお話しするのは、厚かましくて、おこがましいのですが、それぞれの方向で、子供のために、いろいろと全力で、バックアップしてきたことには、2人で何度も、うなずき合いました。

そして、最後に。

「子供のためには、自分の命なんて惜しくはないよね〜」

と、2人で顔を見合わせて、再確認。
この言葉は、周子さんとお話しするときに、必ず、出てくる言葉なんです。

いつも、最後には、この言葉で終わります。
これこそが、母親の、真の姿なのでしょうね、きっと。

子育ては、親の《使命》だと、覚悟して、言葉のように《命を使って》するべきものだと、気持ちを新たにした対談でした。

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テレビでも有名ですが、内村さんの体操クラブの体育館です。航平さんも、ここで、練習をしていました!