今日も、奈良は暖かかったです。いまは、正倉院展の真っ最中で、いつも以上に、人が多いですね。

私は、兵庫県西宮市の浜学園の西宮教室で、はまキッズの講演会でした。


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西宮教室は、6年生になると灘中オープンなどの模試のために、奈良から何度も通いましたので、すごく懐かしいのです。

たくさんのお母さん方が来てくださって、熱心に聞いてくださいました。ありがとうございました😊

前の講演会の時のとき、ちゃんと、お答えできなかった質問があるので、ここで。

双子ちゃんのお話ですが、なんでも、同じ方がいいですか?との、ご質問です。

私は、双子を育てたことがないので、経験からは意見がいえません。我が家の長男と次男は、年子なので、この2人が双子だとしたら、と、想像すると、やはり、なんでも同時に!は、大変ですよね。

それでも、出来るだけ同じに!と、いうのが基本かな?と思います。でも、現実には、同時に受けた、国立大学付属小学校の結果の合否が分かれた場合、塾でのクラスが分かれた場合、性格が正反対の場合、などなど、いろいろな問題が起こります。

付属小学校で、どちらかが合格して、どちらかが不合格のとき、合格したことは子供達には内緒にして、付属小学校ではないところに一緒に通わせた方が、いいのではないかと想像します。と、いうのも、別々に通わせて、不合格の子が自分の小学校に行くのを嫌だと言っているのは、聞いたことはあります。でも、その反対に、なんともなかった、ということも、聞いたことがあります。

親が最終的に決めるしかないですけど、心の中で何度も、シミュレーションすることは、不可欠でしょうね。バラバラに通わせて起きるリスクを背負わずに、小学校なんて、いわばどこでもいい、と居直るか、、、、子どもは、未熟で経験値が低いということを、忘れないようにしないと、いけないかもしれません。

塾のクラスが違うのも、意外と扱いが厄介です、、、でも、まあ、親が覚悟して、それぞれの苦手を潰して、点数をとらせるようにするしかないですね。それは、双子でなくても、同じですから。

性格などは、それぞれに合わせて、違いを楽しんで育てる、ということでしょうか。

実際は、もっと、大変なのよ!と、双子のお母さんは、思われるかもしれませんね。長々と書きましたが、なんの、お役にも、立たなかったかもしれません。

でも、ご質問してくださったお母さんの真剣な表情が忘れられなかったので、私の拙い意見を書かせていただきました。