こんにちは。岡野良子です。
昨日は役所に行ったり、施設に行ったりと忙しくしていました。
その合間に最近では滅多に食べないマックを食べて、
時間がなくてポテトを食べきれずに半分持ち帰りにしてもらいました。
そして、その足で夫の入院している病院へ面会に行ったんですが、
食べきれなかったポテトを
そのまま病院へ持って行ったんです(笑)
時間が経っていたので、
もちろんポテトはしなしな(笑)
それを夫に渡したら、
「食べ残しかよ!」というような顔で笑っていて。
二人でそのしなしなのポテトを食べました。
決して豪華な食事ではないし、
むしろ食べ残し…
でも、
すごく楽しかったんですよね。
「あぁ、幸せだな。」
と思いました。
幸せって、
旅行に行くことでも、
高級レストランで食事をすることでも、
大きな成功をすることでもなくて、
こんな何気ない時間の中にある。
しなしなのポテトを一緒に食べて笑う。
そんな普通の日常の中に、
当たり前な顔をして潜んでいる。
以前の私は、
もっと大きな幸せを探していました。
「これが叶ったら幸せ。」
「もっとこうなったら幸せ。」
そんなふうに。
でも今は、
日常の中にある小さな幸せを見つけられるようになりました。
その方が、
人生はずっと豊かなんですよね。
幸せは、
いつかどこかの遠くにあるものじゃない。
今この瞬間の日常に、
ちゃんとある。
特別な出来事の中にあるものじゃなくて、
日常の中に、
当たり前な顔をして潜んでるんですよ。
それに気づけるか。
見つけられるか。
その積み重ねが、
人生の豊かさなのかもしれません。