お金は使われるものではなく使うもの | 「もう背負わなくていい」現実はちゃんと動き出す

「もう背負わなくていい」現実はちゃんと動き出す

「わたしがやらなきゃ!」
そう思って頑張ってきたけれど、もう疲れていませんか?
背負うのをやめると、現実は動き出します。
夫婦・子育て・お金・恋愛で繰り返す辛いパターンを変えたい方へ。
在り方を整え、軽やかに現実を変えていきましょう。

こんにちは。岡野良子です。



今日は…



私の夫が食器を洗ってくれるのですが、



その際に最初から最後まで水を出しっぱなしにすることが許せん!!!



という私のお話です。



私の正義としては

水が必要なのは

最初にお皿を流す時と最後に洗剤を流す時だけ

だからそれ以外は水を止めてよ!!



というもの。

これは私の中で絶対であり、無駄に流れている水を見ては、



我が家のお金が失われている…



と思っていたのですね。



生活に関わるお金に関しては夫が稼いだお金でもありますから、



だんなさんのエネルギーを大切にすることでもあるという考えもあり、



絶対に夫が間違っていて、私は正しいと信じていました。



これに関する冷戦は何年も続いており、解決出来ないでいたのですが、




「我が家のお金が失われている…」




これがもう、「ない」「なくなる」の意識だということに気がついたのです。



お金を手元にキープすることが目的となっているということなんですよね。



でも、お金はどこまでいっても「手段」です。



私たちを幸せにする「道具」なのです。



お金があるから幸せなのではなく、



お金があると必要なものや欲しいものが手に入る、自由がある、選べる、から幸せなのですよね。




と、なると、



夫がそうしたいのなら、



夫が気持ち良く食器を洗うためには、



出しっぱなしにする水も必要であり、



それを手に入れるためのお金があり、使えているのだから、



なんの問題もないのです。



これに気がついたことで、長年に渡るこの戦いは終焉を迎えました。



節約自体が楽しいのなら良いのですが、



節約することで不快を感じているとしたら、本末転倒です。



私たちが生きる目的は「幸せ・快を感じていること」であり、



「お金を持つ」ことではないですからね。



ここを勘違いすると、お金だけを追い求めてしまいます。



お金持ちでも幸せでないという人も、根本はこの目的と手段がが入れ替わっているからですよね。



お金もエネルギーも、『ワタシ』が使いこなすものです。



使われないように気をつけましょうね♡

(自戒を込めて…)