私が人間関係において、
不快になっていた時、
それはいつもだいたい同じ捉えぐせから始まっていました。
表面的には怒りがワッと湧くんですが、
それを感じていくと、
様々な場面で、
無視された!
↓
存在価値がない!
↓
居なくていい!
↓
私っていらない人
↓
居場所がない!
或いは、
バカにされた!
↓
存在価値がない!
↓
居なくていい!
↓
私っていらない人
↓
居場所がない!
はたまた、
負けた!
↓
存在価値がない!
↓
居なくていい!
↓
私っていらない人
↓
居場所がない!
と、なるわけです。
仕事の話をしていて、
私が正しいと思い込み、
意見を言って通らなかった時や、
ここは事務(私)を、通さないとダメですか?
そうじゃない方が効率良いんですけど…
と言われた時。
子どもに何か言って、
言うことをきいてもらえなかった時。
ほぼこの思考回路で不快になっていました。
怒り狂って、実は悲しんでいるんですよね。
第三者目線で見ると、本当に、
めんどくせぇヤツ…
なんですが、
だいぶ長いことそのことに気付かず、
やってきていました。
今まで真摯に関わって下さった方にお詫び申し上げたいくらいです。
その捉えぐせは、
過去にそのように感じた出来事を
書き換えていくことで変化していくのですが、
この自分の捉えぐせを知っているだけで、
怒りがワッと湧いた時に、
しっかりその感情を感じて、出しきって、
昨日の記事にも書いた
をするだけで、
私、またこの方向に行ってる〜と分かり、
真実は、
無視されてないし、
バカにされてないし、
勝ち負け思考に偏ってる〜
ってことに気付けるわけです。
すると、
あ、また勘違いから、
居場所がなくなる!って怖がっているんだな、
と分かるので安心し、落ち着きます。
この整理の仕方が分からなかった長年は、
マイナスを巻き散らして沢山の方に迷惑をかけたし、
要らぬエネルギーをかなりの量怒りに使っていました。
この方法を採用してから、
不快がかなり減りましたというお話でした。
