久しぶりに、パソコンから書き込みです。
昨日はチキンブイヨン。
今日は出汁。
辰巳芳子さんのレシピで作ってみました。
相変わらず、バタバタの日々で、昨日は収穫出荷、
今日はトマトジュースの発送。
そして、薪ストーブの設置で煙突工事やヒートガードの工事もあり、
(なんでも自分たちでやってしまう私たちですが、
知り合いのカフェのマスターが、経験豊富で安心なので、
おまかせしています)
何かと落ち着かなかったのですが、発送が終わって
夕方から出汁を引いてみました。
昨日のチキンブイヨンは、「おお、本物のブイヨンだ!」
鶏のスープ程度はよくしますが、チキンブイヨンを作ったのは初めて。
今日の出汁は、シンプルに
辰巳さんレシピの一時間風乾した大根の千六本と、
里芋のお味噌汁に。
それほど料理が得意でない私でも、沁みるような、美味しいお味噌汁になりました。
(料理上手な夫は、ただのお味噌汁にすごく時間がかかることに、苛々してましたが 笑)
出汁は、もちろん今までも引いたことはあったのですが、
普段はグリーンコープの顆粒だしがメイン。
たとえ、ちゃんと出汁を引いても
なんとなくピンと来ないことが多かったのですが、
今日はうまく、いきました。
『天のしずく』
ベニシアさんの映画のついでに観たような感じだったのですが。
ものすごく泣いてしまいました。
というのが、いろんな想いが重なって・・・・
父の介護をしていたこともあり。
私は、「亡くなる方のために何かしたい」という思いがありました。
「この世界に生を受けた」という愛を端的に表すものって・・・
「心に沁みるような、美味しい食べ物」
スピリチュアルなことや、ヒーリングに興味があるのも、
父とホスピスで過ごした時間があるからかもしれません。
そして、父に対しての後悔。
もうちょっと美味しいものを食べさせてあげればよかったなあ・・・
自分のことで精一杯でした・・・
なので、体調の優れない方に、なんとかジュースを届けられたらなあと
思う面もあります。
そして、ハーブもそういうことに活かせないかなあと。
辰巳さん流のお料理は、私のような家にいる時間の少ない人間には
かなり難しいのですが・・・
心を学ぶために、いっぺんでもいいから、作ってみよう、と。
今感じていること、バラバラですが書き留めさせてもらいました。