フェンネル、ボリジ、カレンデュラの種まきをしたときに、

「プライミング処理」をしました。


プライミング処理、っていうと、なんとなく薬剤処理??みたいな名前なのですが

種子を、水にさらしたり、数日つけておく という作業なのです。


パセリなどは以前から、このやりかたでやっていました。


パセリは、発芽率がわるい植物。

流水にさらします。

(うちは人参は育ててないのですが、

ニンジン農家も流水につける方が多いようです。)


フェンネルもパセリと同じくセリ科です。


これはやらねば!!と、

流水に・・・と蛇口から水を落としながら、やってみたら。


叫び


20粒くらい、流れていきました・・・ 

ごめんよー!!!発芽率以前の問題!!


なので、一日に数回水を替える、という方法に変更 笑

(お茶パックなどに入れてもいいかもしれませんね!)


そうして、二日間。

フェンネルについては

かなり発芽率がよかったです。3粒まいて、3粒発芽の図。
空と雲、阿蘇とトマトとハーブ。みんなありがとう。-__.JPG

(まんなかに、こぼれ種のバジルが二つ芽を出してます・・・笑)


カレンデュラ、ボリジについては、漬けおき。

もともと発芽率がよくて、大き目の種。

空気も必要かな、と どぼんと漬けるのではなくて
コーヒーフィルターに入れて、ボウルの底に少し水を入れるという

やりかたにしてみました。


空と雲、阿蘇とトマトとハーブ。みんなありがとう。-__.JPG

しかし・・・二日間は少し長かったかな?という感じでした。


とくにカレンデュラは根が出てしまっていて、種まきのときに傷めそうでヒヤヒヤ。

そして、根が出ていたわりに、芽の出た率があまり高くなかったのです。


ボリジは、畑に直播した方は5粒中、4粒発芽。

なかなか発芽率がよかったのですが、

セルトレイに蒔いたものは20粒中2粒程度。


カレンデュラとボリジは、期待したほどの効果はありませんでした。


もともと、発芽率は割といいというこの2種。

漬けおき時間がながすぎて、逆効果だったかもしれません・・・


そして、今回、畑への直播と、セルトレイに蒔いたのですが

圧倒的に畑に蒔いたほうが発芽がよかったのです。


ここで、土の問題もあるなあ・・・と。    続く。