あなたは、ダイアモンドの原石です。
世界にたったひとつの輝きと形をした、ダイアモンドの原石です。
それは絶対に揺るがない真実です。
埋もれているあなたの輝きを発掘しましょう。
そして、あなた本来の本質でこれからの毎日を生きていきましょ。
こんばんは、ハッピーナビゲーター・心屋塾認定講師カウンセラーの弓明子(ゆみあきこ)です。
では、今日は、メルマガと同じテーマ「自分責めが出来た仕組みについて」
自分を責めてしまう思考パターンが辞められずに苦しんでる方は多いと思います。
ではそもそもなんで、そんな考え方になったのか?
そこを紐解くと、手放しやすくなりますよ。
自分を責めてしまうのは、うまく行かない現実・人間関係の原因が自分にあると考えるからです。
例えば、
あの人が急に自分にだけ態度が悪くなった
↓
怒ってる気がする
↓
私が何か気に触ることを言ってしまっただろうか?
↓
あの時のあの態度かな?あの言葉かな?
このループに心当たりがありませんか?
この思考パターンが、自分責めの原因です。
この、「自分では原因が思い当たらない」のに、自分に原因を探し始める。
のが、自分を責めてしまう人の特徴です。
そもそも、幼い頃に、
家族によく機嫌が悪くなる人がいたはず。
例えば、
よく怒るお父さん
急に無視する人
不機嫌になるお母さん
など。
その、急に機嫌が悪くなる人のことが怖くて、なんとかその人の機嫌が悪くならないように、必死に相手のご機嫌をとってきた。
でもいくら考えてもその人の機嫌が悪くなるポイントがよく分からない。
それは当たり前なんです。
そもそも、その人の機嫌が悪くなった原因は、あなたではなくて、たまたまだったんですから。
たまたま、仕事で嫌なことがあった。
たまたま、疲れてた。
たまたま、ストレスが溜まってた。
幼いあなたがいくら自分の言動をなおしたって、あの人のご機嫌はよくならないんです。もちろん、よくなることもあるけどね。
でもあなたは、
きっと自分に原因があるんだ。
あの言葉かな?あの態度かな?って、考える癖が出来てしまった。
それで今でも、機嫌が悪くなった人を見ると、
自分の何が原因なんだろう?と、答えのない思考パターンにはまってしまう。
そして、そこから出てきた
原因っぽいものを元に、
いくつもマイルールを作って、がんじがらめで苦しくなっている。
そして、
それでも起きるうまく行かない現実に、また、
自分の何がいけないんだろう?
本当はあの時どうしたらよかったんだろう?と、考える。
この思考パターンをやめていけばいいんです。
だって、原因は、あなたにないんですもの。
または、あなたに原因があったとしても、
ごめんなさいして、
これから同じことがあったら、今度からどうするか?
の対策だけ、立てたらお終い。
終わったことをいつまでも後悔していても、
シミュレーションし直しても、
現実は変わらないのですから。
その思考パターンを抜け出すために、まずは過去の幼かった自分を癒やして新しい思考パターンに変えていきましょ。
自分を責めてしまうのは、ただの癖です。
大丈夫、変えていけますよ。
あなたが、あなたらしく、毎日を活き活きと楽しんで過ごせますように。
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