こんにちは

 

 

リアン 石原瑠里です

 

想いが現実になる時(2)の

つづきです

 

 

おかげさまで

3泊4日のツアー

感動いっぱいな中で

終えることができました。

 

 

 

 

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参加してくださった

Cさん本当にありがとうございました。

 

 

これまでの行程を

振り返ってみたいと

思います。

 

 

ユナイテッド航空 UA197便 

成田17:25発 

グアム国際空港着22:20で

お客さまCさんはお越しになりました。

 

 

 

ホテルのあるタモンから空港までは

15分ほどで着きます。

 

 

 

ホテルに着いてゆっくりされた後、

お客さまと行程について打合せをします。

 

 

 

ツアー終了後

「どんな気持ちの自分でいたいか」の

お気持ちに寄り添って

行程を組み立てて行きます、

 

 

 

「海をたくさん見たい」

「自然に触れたい」

「決断することがあるのでそれを

決めたい」

というご要望でした。

 

 

 

初日の朝は白浜の美しい海岸が広がる

ホテル前のビーチを歩いて行き、

椰子の樹、南国のお花が美しい所で

「海セッション」をしました。

 

 

 

 

 

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チャネリングセッションをしてみていくと、

「執着を手放す」Cさんのテーマだと

分かりました。

 

 

 

そこをゆっくりとグアムの精霊たちと一緒に

行っていきました。Cさんにとっては

このツアーにてそこが解消されるようです。

 

 

その後、朝食はヒルトンのカフェチノへ

ヒルトンのカフェチノはモダンカジュアルな

雰囲気のカフェで、パン、フルーツ、デリなどを

1品からリーズナブルでイートイン形式で

食べれます。とてもオススメな所です。

 

 

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午前中はグアムの歴史、象徴を

垣間見れる聖域である

首都ハガニャへいきます。

 

 

米国グアム準州知事公館、

聖母マリア大聖堂、スペイン広場

ラッテ・ストーン公園があります。

 

 

この3つはグアムの歴史を

象徴する存在です。

簡略的になりますが

グアムの歴史をご説明します。

 

 

 

しっかりとグアムの歴史を
知りたい方はこちらを
クリックしてお読みくださいね。

 

 

 

 

 

グアムの歴史の始まりは

紀元前1500年頃。

フィリピンやインドネシアなどの

東南アジアから海を渡り移住してきたのが

チャモロ民族の始まりです。

 

 

古代チャモロ時代は「ラッテストーン」と

呼ばれる石柱が作られていた

「ラッテ期(9~15)世紀」と、

それ以前の「先ラッテ時代」に分けられます。

 

 

こけしのようなユニークな形をしたラッテストーンは、

9世紀から15世紀の「ラッテ期」と呼ばれる時代に

数多く作られた巨石遺跡です。

 

 

元々チャモロ人は文 字を持たない民族なので、

ラッテストーンが何のために作られ、

どのように利用されてきたのか記述は残っておらず、

今だに謎の多い不思議な遺跡です。

 

 

様々な史跡を読んでいくと、

高床式住居の土台として

使われていたという説。

 

 

また、古代チャモロ社会では、

亡くなった家族は家の敷地内に

埋葬していました。

 

 

ラッテストーン周辺からは

人骨や装飾品などの埋葬品が、

数多く発見されています。

 

 

グアムでは先祖の霊を

「タオタオモナ(TAOTAOMO' NA)」と呼び、

人々から崇められています。

 

 

ラッテストーンにも

そのタオタオモナが宿っている

スピリチュアルな存在である説。

 

 

この2つの説があります。

 

 

私の個人的な感想ですが、

とても温かい祖父母のような

大きな愛を感じます。

 

 

 

1500年〜スペイン統治の時代が始まります。

グアム島が初めてヨーロッパと接したのは

1521年3月6日とされています。

 

 

それは世界一周の航海の途にあった

マゼランがグアム島を発見し、

ウマタックに上陸したことがきっかけでした。

 

 

新石器時代のような生活をしていた

グアム人にとって初めてみる鉄は

大きな値打ちを持っていました。

 

 

正式にスペイン国が統治を

始めたのは1565年

それから統治は333年続きます。

 

その時から100年余り後の1668年、

イエズス会の宣教師団が、

ヨーロッパ文明、つまりキリスト教や

交易などをこの地に確立するためにやって来ました。 

 

 

宣教師たちはチャモロ人に

「メイズ」(トウモロコシ)の栽培を教えたり、

家畜を持ちこみ、その飼育法や皮のなめし方などを

教えたりしたほか、衣服も西洋風に変えさせました。

 

 

キリスト教が定着すると、

村々ではカトリック教会が

活動の中心となったのです。

 

 

 

しかし元々グアムでは

ご先祖と自然を崇拝して

暮らしてきたことから「先祖崇拝」を

強く禁じたカトリックへの反発も大きい

ものがあります。

 

 

 

次第にそれは

1668年スペイン・チャモロ戦争へと

発展していきます。

 

 

スペインはカトリック教に

反抗的な全ての村を焼き払い、

酋長を厳しい罰を与えました。

 

 

そして1695年チャモロ人が降伏した時、

10万人いたといわれるチャモロ人が5,000人以下に減って しまいました。

 

 

 

1898年スペイン軍によるアメリカ戦艦の沈没を

きっかけに米西戦争が勃発しました。

 

 

スペイン領であったグアム島も

アメリカ海軍の砲撃を受け、

同年アメリカによって

占領されることになります。

 

 

1941年、真珠湾攻撃後間もなく

侵攻してきた日本軍の手に

グアムは落ちることになります。

 

 

31ヶ月間にわたった日本の占領時代に

グアム島民は日本の生活習慣を

強要されることになりました。

 

 

日本軍はグアム島を

「大宮島(偉大なる神のいる島)」と、

首都ハガニアは「明石」と改名されました。

 

 

第二次世界大戦後、

1950年にアメリカの自治属領(準州)となり、

平静を取り戻し、再びアメリ カの統治下に

入りました。

 

 

様々な国に翻弄されたグアムですが、

チャモロ人のスピリットは今、現在も

随所にしっかりと残っています。

 

 

「ハロー」ではなく、

「ハファデイ!」

 こんにちは!の挨拶がホテルでは

交わされています。

 

 

ハガニャの話に戻ります。

 

 

グアムで初めて建てられた

由緒あるカトリック教会

「聖母マリア大聖堂」

 

 

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白亜の美しい外観は

 

 

 

今までの歴史を全て

丸く包みこむような

平和の象徴としての

存在感があります。

 

 

 

漂流して辿り着いた

マリア像は見ているだけで

自分の中にある邪の部分が

消えていく力があります。

 

 

 

横にはスペイン統治時代の

名残を感じるスペイン広場が

広がっています。

 

 

そこには包容力のある

太い幹の樹々が生い茂っていて、

なんとも安心感のある気持ちになります。

 

 

その後、緑深い「ラッテ・ストーン」公園に

移動し、「愛と感謝のネイチャーセッション」を

行いました。

 

 

 

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グアム島と愛と感謝の気持ちの

セッションを行います。

 

 

益々愛に満ち溢れるグアムであることを私たちは

祈り、グアムからは私たちへ精霊たちを通して

今私たちに必要なメッセージが送られます。

 

 

Cさんは「ラッテ・ストーン」に深い愛を

感じられ、また来たいです。と、

感慨深く喜ばれていました。

 

 

 

ランチは13時ころ、

宿泊先のアウトリガーホテルにて

とりました。

 

 

現地の日用品や洋服などを

見たいことと、ホテル見学の

ご要望があったので、

午後からはショッピングモールや

現地のスーパー、ホテル見学

などを行いました。

 

 

どんなところへ行ったのかは

別記事にて、

ご紹介しますね。

 

 

夕食は

グアム名物「リブ・アイ」

味付け牛肉ステーキで

美味しいと評判がある

ベイビューホテル1階のレストランにて

いただきました。

 

 

 

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30ドル、リーズナブルながらも

アメリカンサイズで

二人で食べても余るくらいに

大きくてビックリ!でした。

やっぱり美味しかったです(^^)

 

 

ワクワクしながら過ごす1日は

本当に素敵な時間です。

1日あっという間で、

ホテルに戻ったのが

20時ころでした。

 

 

想いが現実になる時(4)へつづく・・・

 

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