12月10日
恐らく時間は 夜の8時頃
『坊ちゃんの
歩き方がおかしい
』
今回の下肢麻痺になる前に
気がついた たったひとつの前触れ

恐ろしい事に
その。。。わずか数時間で
病状は 進み
足の自由が 奪われた
骨転移から来る 腫瘍が
脊髄神経を圧迫したことによる
下肢麻痺
何度も記載していますが
右手の自由を奪われてから
多数ある 骨転移には
少し無理を言って お願いして
放射線照射をしてきた。。。
(足の自由がなくならない為に…)
今回 悪さをした所は
少し 進行している事は
聞いていたけれど…
『すぐに…って程
慌てなくても…大丈夫』
この見解は
複数の医師の言葉であり
照射によるリスクとの関係を考えれば
照射するタイミングではない!!
と言う 経験値からのご判断
坊ちゃんの 腫瘍は
複数の先生方の想像を
はるかに超えるスピードで
襲って来たと 考えるしかない

おかしいなぁ…となり
検査をして 医師の説明を聞き
『一番恐れていた事』が起きた…
可哀想すぎる…
過酷すぎる…
悔しすぎる…
でも ママは
今の現状を理解して…
出来ることをしないと。
悲しんでばかりでは
坊ちゃんを守れない
『坊ちゃんを守りたい

足が動かなくても
ママが 何でも してあげる

坊ちゃんの心が
折れないように 支える
』
』この時に 感じた正直な気持ちで
今も 一切 ブレもない!!
ただ…
『下肢麻痺』
この…たった 4文字は
馬鹿なママの想像を遥かに超える
辛いものと 感じたのは 事実
『下肢麻痺』の怖さを
わかっていなかった…
足が動かない=自由がなくなる
辛い
悲しい
漠然としか…想像していなかった
排尿障害 排便障害
寝返りも 打てない
それに 伴い 床ずれが起こる
1人で 支えなく 座ることも 容易ではない
。。。など
坊ちゃんは まず
排尿障害があった…
お通じは 何とか自力で 出来ているので
少し 安心
寝返りは 打てないので
お手伝いが必要
少しなら 座っていられるけれど
確かに 容易ではない
こうなると 介助を必要とし
まず…人間誰もが 持っている
プライドとか 意地とか
ズタズタにされてしまう訳で
心が折れ
絶望感でいっぱいになるんだと思う
思い知らされた…
リハビリをして
今日よりも明日
明日よりも 明後日
少しづつでも 自分で
コントロールが出来るように
頑張るしかないのかなぁ。。。
何もしなかったら
筋力は落ちていき もっと
自由を奪われてしまう…
今は 辛い辛い 毎日だけど
右手がリハビリによって
凄く改善した体験もしてるし
リハビリに かけてみよ!!
坊ちゃんなら 踏ん張れる!!
誰の子やと 思ってんの!!
ママの子やで。。。

