今までは
 
さほど苦痛を感じなかったのに
 
我慢できる範囲だったのに
 
だけどもう我慢の限界…
 
そんな思いが
 
今、あるいは今後、湧いてくる人が
 
多くなると予想されます。
 
それは、もう【その】
 
我慢をして生きるステージを
 
卒業しよう というサイン。

とか言われても…
 
我慢しないと〇〇になるから
 
どうすることもできないわ
 
と感じる場合もあるかもしれません
 
相手が変わってくれない限り
 
無理だわ と感じるかもしれません

でもあるんです。
 
相手に変わってもらわなくても
 
環境が変わらなくても
 
自分で抜け出す道が。

いろんなケースがあるでしょうから
 
全てに当てはまる解決法を書くことができず
 
もどかしいのですが…

まずは自分が何を我慢しているのか
 
を具体的にしてみることです。

例えば
 
ご主人が休みの日、毎週毎週
 
子育ても家事も手伝ってくれない
 
どこかに連れて行ってもくれない
 
もう我慢できない!という場合なら
 
ご主人がそれをしてくれないことで
 
何を我慢する必要があるのか
 
を考えてみるんですね。

私も毎日家事、子育てで大変だから
 
ゆっくり休む日が欲しいのに…
 
でも休めないこと
 
を我慢しているのか
 
私はいつも家族に合わせているのに
 
合わせてくれないこと 
 
に対して我慢しているのか
 
一日中家に居られることで
 
家事が増える 
 
ことに対して我慢しているのか
 
私がいろいろ用事をしているのに
 
横でのうのうと寝ている姿を見る
 
ことに対するいら立ちを我慢しているのか。
 
具体的にすることで
 
その我慢から抜け出す方法が
 
見えやすいかと思うのです。
 
休むことを我慢しているなら
 
ご主人や親、兄弟、友人、一時保育
などに、お子様を預けて
 
家事も一日放棄する日を作る とか
 
合わせてくれないこと
 
を我慢しているなら
 
自分も無理して合わせない 
 
ようにするとか
 
家事が増える…なら
 
休みの日のご主人のことは

本人に任せる とか
 
寝ている姿を見るのがムカつくなら
 
一人で、またはお子様たちと
 
楽しめる場所に出かける とか。
 
もちろん、その我慢をしない選択
 
をすることによって
 
デメリットも起こるかもしれません
 
ご主人が怒るかもしれないし
 
子供が嫌がるかもしれないし
 
誰かに批判されるかもしれない
 
ただ、それは一時的なことだし
 
そしてそれは相手の問題だから。
 
何より、あなたの心、魂は
 
その卒業を喜んでくれるから
 
結果的には関わる人達も、
 
自分の道を進み始めるから。
 
我慢の限界がきたときは
 
卒業の時 ということを
 
思い出してね。