去年の今日書いた記事があがってて

 

読んだらなんかいろんなことを思い出して

 

涙が出てきた(感謝の)

 

自分の記事なのに?(笑)

 

今の仕事を始める前

 

お店を7年ほど経営していたんですね。

 

起業した時、子供たちはまだ4歳と10歳。

 

年中無休で1日の労働時間は平均18時間

 

20時間労働が続く時もある。

 

なのに私の力量不足で、結局最後まで

 

私が店にいなくても切り盛りできるスタッフ

 

を育成することができずにいた。

 

仕事の合間をちょっと見つけては

 

ちょこちょこ家に戻っていたけど

 

子供とゆっくり接する なんて到底できず…

 

ストレスを解消する時間もなけりゃ

 

充電する時間もない

 

常に寝不足で

 

常に子供への罪悪感を抱えていた

 

そんな心がカスカス状態でも

 

7年以上がんばってこれたのは

 

ぴーちゃんやわらびが癒してくれて

 

充電してくれていたんだろうな

 

なんて、いつも思うのですよ。

 

そんな12年連れ添ってくれた

 

まだまだ元気だったはずのぴーちゃんが

 

突然…天に還って3ヵ月後くらいに書いた記事

 

~

ペットは飼い主の

 

心の支えになるために
 
助けてくれるために
 
生きる意味を教えてくれるために
 
哀しみを感じさせてくれるために
 
心の痛みを知らせてくれるために
 
世話をするという責任感を育むために
 
役に立てる場を作ってくれるために
 
慈しみや愛おしさ などの感情を感じさせてくれるために
 
私の元へ来ることを決めて 生を受けたんじゃないかな
 
なんて 思うわけです。

神様からの使者 というか