●感謝しようと言われても…

 

 
 
さて、例えばですよ
 
ある仕事の締め切りが迫っている状況で
 
今日は2時間 昨日は3時間しか寝ていなくて
 
「あ~もう無理、ちょっと仮眠しよう」
 
と、思って寝入った矢先に…
 
「今、船橋のふなっしーランドにおんねん
 
ルミが欲しがってた携帯ケース見つけたから
 
買うたげたで、今から送るわ住所教えてー」
 
とか電話がかかってきたら…

「きゃー♪うれしいなっしーありがとー♪」
 
なんて、この状況では思えないし言えない
 
確実に感謝できないと思うのですよ。
 
そんなことより 
とにかく私を寝させてよ~~~( ;∀;)
 
としか思えないんじゃないかなと。
 
さて 今とっても
 
苦しい、辛い、悩んでる、疲れてる、痛い… 
 
そんな心のゆとりがない時って、
感謝できなくても自然だと思うのですよ。
 
そして、苦しみ、辛さ、悩み、疲れや痛み…
 
等を経験し、乗り越え、はじめて本当の感謝
へ気づくんじゃないかなとも思うのですね。
 
 
たしかに感謝すればするほど、
人生はどんどん豊かになるのですが…
 
出来ない時があっても当然だと思うし
 
無理にするものでもないし
 
苦痛を我慢してまで、無理に
感謝なんてせんでもええんちゃうんかな。
 
と私は思うのです。
 
葛藤から抜け出したとき
勝手にソレは湧いてくるはずだから。
 
でですね、その心の葛藤を乗り越えるには
 
自分の本当の思い、感情や気持ち
を知ることって、とっても重要なんですね。
 
例えば、ここ最近
 
普段なら気にならないことなのに
何故か無性に腹が立った とか
 
まったく自分に被害がないことなのに
何かを見て(聞いて)怒りが沸いた
 
というようなこと、ありませんでしたか?
 
変化の時によくある
心の深い部分にあるあなたの個性の元
が、顔を出しているのですね。
 
↓こうやって見ていくと、
とってもわかりやすいかと思います^^