おとなしくて自分の意見も言えない、
他人の顔色ばかり伺ってずっといい子だった私が
自分のやりたい事を見つけ、本当の笑顔を取り戻すまでのストーリー。

続きです。
途中の方は私のSTORY 1話から読んで下さいね(*´꒳`*)


アルバイト禁止の高校だったけど
内緒で平日は喫茶店、休みの日はホテルや民宿でバイトをしていました。


民宿は高1の夏休み、ほぼ毎日行ったのに
親の知り合いだったので時給も聞かされておらず
結局、浴衣1着分の給料しか出ず

高2からはホテルでバイトを始めたら
そこのオーナーに気に入られてしまい

まかないを食べる時も
いつもオーナーの真横が私の席で

最後には食事は2人で一つ。

一緒のスプーンで 「あーん」と
食べるのを要求され
一口食べたら
そのオーナーが口をつけるので

それ以上は食べたくなくて

「もういいです」
と。


そんな状況に耐えられなくて
バイトは辞め

高校を卒業して新しくファーストフード店でバイトを始めましたが

両手がふさがっている時に
店長に胸を触られるのが嫌で2カ月もしないで辞めました。


昔はセクハラなんて言葉もなかったし
電車で痴漢にあっても 周りも見て見ぬふり。

後ろからずっと知らない人に抱きしめられた時なんかは、小さい声で「やめて下さい」って抵抗するのがやっとだった。



続きます。


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最後まで読んで下さりありがとうございます💖
愛と感謝を込めて✨
鈴木まき