26冊目 「母という呪縛 娘という牢獄」齊藤彩 | みぬ☆のなんだかんだで楽しい日々だょ✨ブログ

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今日から三連休〜ヽ(=´▽`=)ノ
今日は婦人科行ってさっき久しぶりのカットへ行ってきました✁
さっぱりしたー爆笑


それでは読書記録〜✍📕

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ー 母という呪縛 娘という牢獄 ー

著)齊藤 彩

2018年3月、滋賀・守山市野洲川の河川敷で、両手、両足、頭部を切断された体幹部だけの遺体が発見された。遺体は激しく腐敗しており、人間のものか動物のものかさえ判別が難しかったが、その後の捜査で、近所に住む58歳の女性のものと判明する。女性は20年以上前に夫と別居し、31歳の娘と二人暮らしで、進学校出身の娘は医学部合格を目指して9年間もの浪人生活を経験していた。警察は6月、死体遺棄容疑で娘を逮捕する。いったい二人の間に何があったのかー。司法記者出身のライターが、獄中の娘と交わした膨大な量の往復書簡をもとにつづる、渾身のノンフィクション。

タイトルに惹かれてヽ(=´▽`=)ノ

これ、ノンフィクションだったんだ……(⁠・⁠o⁠・⁠;⁠)

自分の母親があんな母親じゃなくて良かった……って、心底思えた。
教育虐待だよなぁ。
いくつになっても「母親」の言葉って、「子」への影響力は絶大なんだよね。

あんな理不尽な母親から解放されるにはやっぱりこうならざるを得なかったのかなと思ってしまう。

どうしてあんな頑なに都合よく自分の思いだけを押し付けられたんだろう。
なんでもっと柔軟に子供の希望を尊重してあげられなかったんだろう。

読んでて腹が立つというか、胸糞でした。