23冊目 「忌み児の町」阿泉来堂 | みぬ☆のなんだかんだで楽しい日々だょ✨ブログ

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こんにちはニコニコ


晴れてる みぬ☆ 旅先☀️


今日から母と一泊の旅行〜😁
楽しんできます♡


それでは読書記録〜✍📕

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ー 忌み児の町 ー

著)阿泉 来堂

高原市葦根町に暮らす高校生の誠一は、プリントを届けに訪れた家の玄関口で、同級生・沙織の異様な姿を目にする。
後に町で続発する怪事の、それは先触れの一つに過ぎなかった。
甘く漂う蠱惑的な香り。
台所に散乱した肉のパック。
「最近この町は、何かおかしい」。
微かな疑念は確信となり、日常世界は地獄に一変する。


阿泉来堂サンの新刊。

前作はイマイチだったけど、今回はどうかな〜と、ちょっと不安になりながらも(←上から目線)あっという間に読了!


いや〜、
面白かった〜爆笑笑い


これこれ、こういうの待ってた♪

まぁホラーと言うより「SF」って感じだったけど、面白くてあっという間に読んじゃった!

ラストに発覚するまさかの展開も読めなかったし、また不穏なエピローグも良い感じ🤗

各キャラも魅力的だったし、
結構ページ数あったけど先が気になってあっという間でした♪

好きな作家サンでもやっぱ(自分的な)当たり外れってあるよね😅

また次作も楽しみです〜(*´艸`*)