こんにちは
晴れてる みぬ☆ 旅先☀️
今日から母と一泊の旅行〜😁
楽しんできます♡
それでは読書記録〜✍📕
高原市葦根町に暮らす高校生の誠一は、プリントを届けに訪れた家の玄関口で、同級生・沙織の異様な姿を目にする。
後に町で続発する怪事の、それは先触れの一つに過ぎなかった。
甘く漂う蠱惑的な香り。
台所に散乱した肉のパック。
「最近この町は、何かおかしい」。
微かな疑念は確信となり、日常世界は地獄に一変する。
阿泉来堂サンの新刊。
前作はイマイチだったけど、今回はどうかな〜と、ちょっと不安になりながらも(←上から目線)あっという間に読了!
いや〜、
面白かった〜

これこれ、こういうの待ってた♪
まぁホラーと言うより「SF」って感じだったけど、面白くてあっという間に読んじゃった!
ラストに発覚するまさかの展開も読めなかったし、また不穏なエピローグも良い感じ🤗
各キャラも魅力的だったし、
結構ページ数あったけど先が気になってあっという間でした♪
好きな作家サンでもやっぱ(自分的な)当たり外れってあるよね😅
また次作も楽しみです〜(*´艸`*)
