こんばんは
本日2度目🆙⤴️
今回はいつぞや見たおウチ映画ネタ
🎥
↓↓

ー MOTHER マザー ー
ストーリー✍
↓↓
「日日是好日」「光」の大森立嗣監督が長澤まさみ、阿部サダヲという実力派キャストを迎え、実際に起きた「少年による祖父母殺害事件」に着想を得て描いたヒューマンドラマ。プロデューサーは、「新聞記者」「宮本から君へ」など現代社会のさまざまなテーマを問いかける作品を立て続けに送り出している河村光庸。男たちと行きずりの関係をもち、その場しのぎで生きてきたシングルマザーの秋子は、息子の周平に異様に執着し、自分に忠実であることを強いてきた。そんな母からの歪んだ愛に翻弄されながらも、母以外に頼るものがない周平は、秋子の要求になんとか応えようともがく。身内からも絶縁され、社会から孤立した母子の間には絆が生まれ、その絆が、17歳に成長した周平をひとつの殺人事件へと向かわせる。
Netflixで
うーん、長澤まさみは何がしたいんや……
って、なんかモヤァっと来る映画でした😑
いわゆる毒親と、親子の共依存を延々と描写する作品です。
実際に起きた「少年による祖父母殺害事件」(2014年)に着想を得たそうなのでリアルな部分もあるのかもですが………
なぜ母(長澤まさみ)にそこまで依存するか?出来るか?
キャラクターに深みがなく、息子よ何故そこまでするんや………ってちょっと納得出来なかった。
母の絶対性みたいなのが弱かったかなぁ。
そりゃ子供は無条件に母親を愛するものだろうけど、もっとこう、逃げられない・絡め取るような愛みたいなのを母のキャラクターから感じられなかった😗
それがあれば「あぁ、逃げられないし放っておけないよねぇ」ってなれたんだけどな😗
でもさ、誰か気が付いて保護してやってくれよ……
って切なくなった。
母親の実両親だって孫の事心配じゃないのかよ……って。
なんか色々ツッコミたくなった😞
これ、実際の事件の母親は反省してるのかなぁ?🤔
多分してなそう……
気分は落ちますが、まぁ見ても損はないかなぁ?って感じの1本でした。