D10 採卵 | 満ちる日々

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2人目不妊治療,いきなり体外受精の話。個人的記録のためにカテゴリ分けでメモしています。 

 

 


 


一昨日の診察で,卵胞がひとつだいぶ大きくなってるとのことで,D10で採卵となりました。

当日朝に痛み止め(ロキソプロフェン2錠)服用で麻酔なし。

それ以外は絶飲食で。

今年の1月以来の採卵です。

1月は,3個取れて胚盤胞まで進んだのが2個。

今回,D8の時点で成熟した卵胞は1個,もう少しかなというのが1個。

左右採卵して,2個取れました。
どちらもG2。

なんか,1月のときはかなり痛かった記憶があるが,今回は覚悟してた?からか,それほどでもなかったような。。


夫は来院してではなく,容器で。

ひとつは顕微,ひとつは体外としました。


顕微だから全ての面において良くなる,というわけではない,そこもケースバイケースということを初めて知りました。

受精する確率はもちろん上がるけど,そのあと,培養,移植の過程においては別の影響があることもあるらしい。

ただ人それぞれなので,やってみないとわからない。



ともあれ,全て,胚盤胞まで培養をすすめて胚盤胞になったら凍結。

結果は電話で,7日後です。


でももう取れた後は生命力を信じるしかないので,

気が気でない,という気分はあまりないかな…

 多分次周期も採卵です。


午前中で終了して,
お昼はゆっくりと。


pepe shimada さんの原画が展示されてました。
「猫たちのロングバケーション」。

めちゃ幸せな絵ばかりでうっかり欲しくなりました。

いつかこんな絵を飾れる家に住みたい。


とりあえず絵葉書買いました。