ついでに,TMまつり | 満ちる日々

満ちる日々

仕事,音楽。息子は小学生になりました

(好き勝手な放言で暑苦しく長いですm(_ _)m)




TM networkを知ったのはCAROLの頃か,もう少し後。

それから遡り,humansystem 好きだなあとか,初期のあたりを聴いてました。

高めのコーラス,ぴこぴこした感じの,楽器ツールが今からすると初々しい初期の音も,
なんとなく技術が多少追いついて来たのかな?みたいなhumansystem あたりも,
絶頂?のCAROLの頃も,
dressのイケイケ感も,

TMNになってすぐのRHYTHMRED,野心的なロックな分厚いサウンドにコーラス,バラエティに富んだEXPO,
全部好きです。


小室さんの音の,巡り巡って終わらない感じ,groove感,響くコーラスを含め厚みのある音,ショウ的なコンセプト。

それに,次第にメンバーの遊びの要素が加わったりしてたのも面白かった。


そしてキネバラ。
メロディックで美しく,ウツの声の甘さを存分に堪能でき。


さらにまた木根・小室タッグが組める凄さ。

前にNHKで,ロンドンに保存されていたCAROLの録音のマスターテープを取り上げるドキュメンタリーがありました。

そこでwinter comes aroundの,メインメロディと,裏に流れるピアノのパートを別々に聴いてたのですが,
メインの旋律はどこからどう聴いても木根さんのメロディで,でもピアノパートは完全に小室さんのフレーズで,すごいなと。。


あまり取り上げられてない気もしますが,活動再開後のmajor turn-roundなんかも地味に好きです。

QUIT30ツアーはhuge dataの方だけ見にいけました。タイトルがらしい。


なんというか,TMて実験音楽というか,その時にかっこいい,面白い,どこかのシーンでいけてる,ものを音で持ち込んで,どこまでいけるか,みたいなのを見てたんじゃないんかなあという気もする。

かっちりしたコンセプトのステージと,そこから滲み出るメンバーの人柄と。


だいぶ前ですがこんなブログ書いてました。




音源も山ほどあって,「これを聴いたらTMがわかる!」とお勧めできるのが難しい……


でも活動休止のときのlast grooveの映像は見て損はないです。ていうか泣く。←