即ち,
「ネットではみんなこう言ってるのに」は恐ろしく少数意見であること
少なくともネット上では積極的に探すことをしなければ触れることのできない,自分と全く異なる主張を持つ言説が世の中に溢れていること
は常に意識しておく必要があるのだなあと,今更ながら.
主張を異にする言説を,わざわざ「ネット上で」探すことはしないとは思うのですが.それはそれとして.
でも投票しないと変わるものも変わらないですしね.
誰が指摘していたか忘れましたが,党代表者による討論は本当に見ていて呆れるものが多かった.自己の主張だけを大声でしゃべり,他人の話に割って入り.討論と呼べるようなものはほぼなかったのではないか.
討論というのは,ある論点について立場を明確にして整理することであって,相手を否定して貶すことではない.
入院中で体力がなく,池上特番は見られませんでしたが,今回もこれだけはトバして(いい意味で)いたようですね.