久々に「題名のない音楽会」を観ました.
岩井博之特集.会場には,吹奏楽をやってる中学生?が自分の楽器を持って参加.
私自身は吹奏楽経験は中学の3年しかないが,オケとは違った魅力,ジャンルの懐の広さがあって楽しい.
サックスやクラリネットのメロディーの響き,吠えるホルンやトランペット,多彩な打楽器小物たち.
最後の曲は生徒も一部は舞台にあがり,ほかは自分の席で演奏.
会場にも楽器持ち込んで一緒に吹けるなんて最高の思い出になるだろう.
これだけの人数が吹奏楽をやれているということは日本の誇りだという佐渡さんコメントに実感がこもる.
音楽は,聴く楽しみと同時に,そこで一緒に音を出す楽しみがある.
いったん音を出す楽しみにとりつかれると,もうやめられない!
自分の発した音から音楽がうまれて,それが他の人どんどん広がっていく.
つらい,しんどい時でも,演奏を始めるといつの間にか音楽に入り込んで,その間だけは辛さを忘れていたりする.
そんなことを思いながら,最近はオフは音楽漬けです.
