神楽坂で、リヨン料理を食す。 | Chez Rosy  ~元外資系金融OLのTOKYO ベイエリア・ライフ~

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写真で綴る、料理、子育て、時々旅行記。今日もHappyな1日を…♪

今朝は、カーテンの外の白い世界を想像していたのですが、
気温下がらず雨でしたね☆

今日は、溜まっているレストラン訪問記をば。


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遡ること、既に昨年のコト。
初めて、神楽坂のブション(=リヨン料理屋)の扉をたたきました。


年の瀬、客引きの声で賑わう神楽坂から一本入るとそこには、
リヨンさらがらのレストランが---
(注:リヨン訪問経験なし。あくまで想像デス

店の外には、シャンパーニュのマグナムボトルとイルミネーション輝くクリスマスツリー。

ガラスの扉をちょっとのぞくと、開店早々の時間、
クロスのかけられたテーブルにグラスやカトラリーが整然と並べられ、
客を迎える準備の整った店内には温かな光が灯っております。



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フランス人ギャルソンに出迎えられ、
これからの時間に胸を踊らせつつ螺旋階段を上り、窓際のテーブルに通されました。

程なく、クリパを抜け出し赤いマントを身にまとった あおずきんさん が、
流暢なフランス語で挨拶しながら登場。

シャンパーニュがグラスに注がれる頃、乾杯隊長 hi7さん が…


そう。

この日は、ブロ友・ママ友・そして大いなる飲み友たちの忘年会でございます!
母業に、仕事にと(除くワタクシ) 日々奔走するわれらの慰安会デス!!


前回はディープにしっぽり北品川で飲み明かしましたが( )、
今回は日本の Lyon にて、

飲~み~ま~す~わ~よ~~~



まずは駆けつけ、Mummのボトルを入れまして、
リヨン在住だったマダムあおずきんさん解説の下、
メニューを吟味☆

アラカルトメニューからチョイスして、自分でコースを組み立てます。

勧められるがまま、メニュー外の
イベリコとは違った持ち味の、食感もしっかりした生ハムで飲みながら
お料理を待ちました。



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人生にかかわる出来事がいろいろあった一年、
話もワインも進むススム♪

愛すべき子供たちがそれぞれ眠りについたであろう時間に、
存分に食し、飲み、語り合うことの出来るシアワセさ。

ええええ、飢えております、こんな時間♡


自家製ピスタチオ入りソーセージやリエットの盛り合わせ、
牛ロースのグリエ、オマール海老のベリーソース etc.…
(さすがに年をまた、失念してしまいました…)




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どのお料理も盛り付けが美しく、
お味もプレゼンテーションも抜群、武骨なビストロ料理とは一線を画しております。

美しいのかは?ですが、
芽キャベツのタワー、細かい仕事です!




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とろっとろのサン・マルスランにドライ・パイナップルを添えて…
こちら本当にもう、美味しゅうございました。

シアワセっ!


デセールには、
リヨンと言えばのババ・オ・ラムや、ショコラのポドゥクレーム&アニス風味のマドレーヌ、
そしてプルーンとカスタードのパイ包みを。




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彼の地で、ブルジョワと大衆のお料理が融合したリヨン料理。

素材を活かし、現代的に洗練されたお味の数々に酔いしれた夜は、
はっと気づけばまたしても終電ギリギリ汗

慣れない、久方ぶりの終電帰りすら楽しく、
そんな酔っ払いシュフを拾いに来てくれたダンナちゃん、いつもながらありがとう♡


お腹は満ち足りたものの、まだまだ話足りませぬ!

続きは次回に、いやさ泊まり込み合宿(日本酒ぷかぷかの温泉付き♡) でしょうか( ´艸`)



本日の素敵なお店、
ビストロ以上レストラン未満なブションはコチラ…

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