闘病続く… | Chez Rosy  ~元外資系金融OLのTOKYO ベイエリア・ライフ~

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写真で綴る、料理、子育て、時々旅行記。今日もHappyな1日を…♪


皆さま、おはようございます。

ムスメが倒れて1週間、ワタシもダンナちゃんもさすがに体がきつく、
会話する元気もなくやっとやっとで動いております…

皆さまから頂く応援、励まし、そして祈りの力で
何とかめげずにやっております!



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また、闘病をご経験されたお話や専門病院、
その他有益な情報を頂き本当に助けられております。

この場をお借りして、お礼を申し上げます。

全てが落ち着いたら…、
私なりに集めた情報と経過を整理して、
突然起こる <川崎病> についてまとめようと思います。


昨日、
γグロブリンという血液製剤を使った治療法以外は定石の治療法が確立していない中、
ムスメは大量ステロイドを投与する療法に進みました。

川崎病の怖ろしさは、心臓に冠動脈が広がったり瘤が出来、
心筋梗塞等を引き起こしやすくなるという後遺症に繋がることです。

この症状が出やすいのが、
発熱後10~15日と言われています。

つまり、発熱後10日目までに解熱、そして血管の炎症を押さえたいというのが
治療の第一目標となります。

ムスメの発熱からすでに7日が過ぎ、2度のγグロブリン治療が効かなかったため、
我々はステロイドに切り替えました。

ステロイドに抵抗を感じる方は多いかと思います。
もちろん、我々もそうです。

が、一時的使用と慢性的使用では違うと言うこと、
川崎病に対する効果を考え、進みました。



親戚の紹介で、急遽昨日ムスメの元に行く前に、
小児科心臓ご専門のドクターにお会いし、セカンドオピニオンを伺って参りました。

体的にはきつかったですが、心が落ち着きました…
(方向音痴を発揮してしまい、病院とは反対方向に歩き回ってしまいました~しずく

そして、ムスメの元に向かう前に、
本郷3丁目駅近くで目に付いた “AUX DELICE DE HONGO  というビストロで、
ムスメの発病以来初めて、テーブルでまともなお食事を頂きましたハート

ミネラルが欲しくて、美しいお魚のサラダを頂いたのですが、
こちらは キッシュ がオススメのようです♪

コチラで席を案内してくれた女性、奇遇にも
黒いカフェエプロンをきゅっと腰に巻いた、ワタシと同じ月数のニンプさん^^

まだまだ階段の上り下りから立ち仕事をシャキっとこなされており、
何だか勇気をいただきました!

病院通勤ニンプ、まだまだ頑張らないと!!!


ステロイド・パルス療法は、
取りあえず効果を発揮し、会いに行ったムスメの熱は下がっておりました!

が、ご機嫌はサイアクで、
何故昨晩、ママもパパもおらず一人にされたのかと大激怒。

叩かれるだけでなく、腕と手をぎぃぃ~っとつねられました…
(ムスメ、生涯で最大のイカリ表現です…)



取りあえず効果の出やすいステロイド療法、
3日続けた後、発熱と炎症がどこまで回復するかが勝負所です…

入院生活をした6歳の時、
腕に刺さった針でベッドにがんじがらめの中、
母の存在と笑顔だけが心の頼りでした。

まだまだ不安でいっぱいで、
ついついムスメの状態に一喜一憂してしまいますが、
とにかく私は普段と変わらないように心がけようと思います。

母の笑顔と温もりは、子供にとっての太陽ですよネ!





ハイレベルな <おもてなし料理部門> で奮闘中の 5位 です!
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