ようやく、少~しずつ食事が出来るようになって参りましたが、
今度は悪阻も復活デス

さてさて、先週末前半の楽しかった思い出を…

アメリカ人の友人宅へ、
サンクスギビング・ディナーのお招きにあずかりました

サンクスギビングは、イギリスからプリマスに入植したピルグリムが、
北米大陸の厳し~い冬を乗り切るのを助けてくれたインディアン達に感謝の意を込めて、
秋の収穫のご馳走に招待したのが始まりと言われています。
史実とは随分違うストーリーになっておりますが…
いずれにせよ、北米の人々にとってサンクスギビングは、
家族が集ってご馳走を食べる <日本のお正月> のように大切なホリデーなのデス♪
駐米時代は、招かれたパーティではターキーのご相伴にあずかっていましたが、
自宅では、Costco のローストチキン一羽を買って済ませておりました

日本ではなかなかターキーにはお目にかかれないので、
友人ご自慢のターキーや伝統料理を楽しみに向かいました

招き入れられると、ガーリックやローストのよい香りが~~~

アメリカ製の大きなローストター・オーブンに、
丸ごとターキーちゃんが艶々に焼き上がってお出迎えしてくれました^^
ターキーを焼き上げるには時間がかかってしまい、
他のお料理でオーブンが使えなくなってしまうため、
多くのアメリカ人家庭にはこうしたロースト専用のクッカーがあります☆
焼き上がった後は保温器にもなるので、
長時間のパーティでも温かいままお肉をサーブできる優れものデス!
(が、いかんせん大モノなので、日本の家事情では夢のまた夢~)
ゲストが揃う間に、テーブルに次々と手料理が並べられてゆきました。
この日のための特別なディナーセットに、
Pottery Barn のシルバーのカトラリー、
そしてアメリカのママン直伝の伝統的なお料理が並びました!
わお、ここは日本かしら???
~Menu~
サワークリームとハーブのディップ
ホウレン草とクランベリーのサラダ、バルサミコ風味
安納芋のロースト
インゲンのガーリックロースト
ローストターキー、グレービーソース&アップルソース添え
手作りビスケット
特製パンプキンパイ、たっぷりクリームを添えて
ズッキーニ・ブレッド
パイ皮からビスケットまで、
全て手作りでこれだけのお料理を1人で準備するのはタイヘンなこと

(私の知るアメリカの方々は、冷凍パイシートを何の迷いもなく使っていましたから~♪)
聞けば、2日前から作り置きして順々に準備をしてきたとのこと、
準備の仕方も、日本のお正月と一緒ですネ☆
“今年は、Costcoに4kgの小さいものしかなくって…”
と、とても残念そうに彼女は言いますが、
いえいえそれでも充分立派なサイズ、日本の小さなオーブンでは入るかどうか?
(だから、日本では小さなサイズを輸入しているのでしょうネ)
モチロン、ご主人がナイフで皆に切り分けて下さいました^^
3家族+ナイスガイなアメリカ人が揃い、
楽しいパーティが始まりました

長くなりましたので、続きはまた…

皆さま、どうぞ素敵な夜をお過ごし下さいませ
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