【SQの旅】本場☆海南チキンライス対決! | Chez Rosy  ~元外資系金融OLのTOKYO ベイエリア・ライフ~

Chez Rosy  ~元外資系金融OLのTOKYO ベイエリア・ライフ~

写真で綴る、料理、子育て、時々旅行記。今日もHappyな1日を…♪


暑~い1週間、ようやくの金曜日ですね。。。
そして、シンガポール旅行記もいよいよ最終日となりました!


Chez Rosy   ~元外資系金融OLのTOKYO ベイエリア・ライフ~



ショッピングに動物園、アフタヌーンティにお料理教室と
小さな国シンガポールをアクティブに過ごした私たち。

最後の夜のディナーに選んだのは、
地元雑誌でトップを取り続けるチキンライスの名店、Chatterbox でしたハート

マンダリンホテル内にあるこちらのお店、
リニューアルされ、グリーンが印象的なコンテンポラリーな空間となっております。

照明もグリーンが強く…
料理写真を撮るには、か~な~り~難易度の高い環境でしたしずく

それはさておきシンガポールの名物料理、海南鶏飯は、
ジューシーで柔らかな蒸し鶏と、鶏出汁で炊いたジャスミンライスがセットになったものです。

ダークソイソース、チリソース、そしてジンジャーソースの
3種類のホームメイドソースがお味の決め手デス♪

とりわけ、ジンジャーソースが気に入りましたハート2こ


綺麗にサーブされ美味しかったですが、こちらは一皿 S$22~ と高級$




Chez Rosy   ~元外資系金融OLのTOKYO ベイエリア・ライフ~




その一方、
ホーカーズの人気店、 “天天海南鶏飯” でもチキンライスを持ち帰り、
ホテルのお部屋でいただきました。
(食べ比べデス♪)


NYタイムズに絶賛され、そしてEちゃん夫妻にも支持されるこちらのチキンライス…



Chez Rosy   ~元外資系金融OLのTOKYO ベイエリア・ライフ~



艶やかなチキン (写真左上) はびっくりするほど柔らかくジューシーで、
ジャスミンライスもとっても美味ハート

10倍近くお値段の差があるにもかかわらず、
天天の美味しさに軍配でした!

こちらの味の秘訣は…
茹でた鶏を一度氷水につけ、ゼラチン質を固めるそうです。
そうすることで、プルプルの鶏に…うふふ・・・

また、お肉の部位も自分好みに選ぶことが出来ます^^

シンプルながら飽きずに頂けるお味は、さすがグルメな国の名物料理デス!


ちなみに、チキンライスと共にテイクアウトしてきたのは、
チャイナタウンの行列店 “ティン・ホア” の名物焼き餃子&水餃子etc. ですオンプ
(残念なことに、小龍包はテイクアウト不可でした涙

餃子はお肉がジューシーで美味しく、Tiger Beer がススムすすむ…
お部屋食も充実のシンガポール・ナイトですお月様


さてさて、海南チキンライス対決は天天に軍配が上がりましたが、
チャターボックスでオススメなのは、コチラ。




Chez Rosy   ~元外資系金融OLのTOKYO ベイエリア・ライフ~ Chez Rosy   ~元外資系金融OLのTOKYO ベイエリア・ライフ~



ロブスター・ラクサ です伊勢エビ

ラクサとは、ココナツミルクとスパイスが入った濃厚なスープにビーフンが加わった、
プラナカン料理 (=マレー+中国料理の融合) の代表料理です。

こちらでは、贅沢にロブスターが丸ごと一尾どんと入っておりますうふふ・・・
濃厚でボリュームあるスープがとっても美味しい一品でした♪

そしてマレー料理のサテーには、お料理教室で教わってきた
お米を竹に入れて蒸したものが添えられておりました。

甘くて濃厚なピーナツソース、大好きですハート


振り返れば…
たった4日間で 5大ローカルフード を制し、
毎日胃腸薬のお世話になりながらも (食べ過ぎで、、、) 食べまくった旅でした♪

今回は初めて、自分の胃の限界を何度も見ました~~~!!!

それでも、4日×3食=12食 では
到底食べきれないグルメの眠る街、シンガポール…

クヤシイ食べ残し&もう一度食べたい味がまた、旅人を呼ぶのでしょうアンパンマン
海南チキンライス、また食べたいです…さ



ちいさいハート皆さま、暑さにマケズ素敵な週末をお迎え下さいませちいさいハート




お帰り前に、応援クリックをヨロシクお願い致します!
疲れたときの元気の源デス☆
↓ ↓ ↓
にほんブログ村 料理ブログ おもてなし料理へ