アメリカと付き合うコツ☆ | Chez Rosy  ~元外資系金融OLのTOKYO ベイエリア・ライフ~

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写真で綴る、料理、子育て、時々旅行記。今日もHappyな1日を…♪



タイトルに書いたほど、私はこの 3年間
アメリカの方と深く広くお付き合いしたわけではありません汗


が、アメリカの銀行で働いていた時から感じていたことが、 
同じ銀行内でも、NYとロンドンでは対応が違うのが面白くも大変なところ…) 
こちらで暮らして <確信> になりました。


アメリカ人との付き合い方、アメリカでやっていくために必要なマインド について、
自分自身の備忘録代わりに綴っておくことに致しますアメリカ






その1: 常に自分に自信を持って (Self Confident) 、
                  常に前向きに (Positive Thinking)








ネガティブな考え方になったり、自分の殻に閉じこもって引っ込み思案になってしまったなら、
この国でいいことは起こり得ません!!


どんなに辛くとも、いえ、辛いからこそ笑顔を作って人に接する と、
不思議と 温かい笑顔や言葉 が相手から自分の心に返ってくる。


そういう国ですハート





その2: 困ったときには、困っていることを素直に言うべし



もともと 移民 から始まった国、人々に 開拓者魂 があるからなのか、アメリカ人は
 “困っている人を助けるのが心から好き” 
です。


道行く人が困っているとき、声を掛けるために止まってくれる人、車がとても多く、感動致します。








ある冬の週末
、広いステート・パーク内の道で、
美しい雪原を撮影しようと車を路肩に停めていました。

すると、
一台の車が我々の車がトラブルなのかと 心配 して横付けしてきて、
運転席の窓を開け “どうしたの?携帯電話はあるの?” と聞いてくれるのです。

アメリカ人のおばあちゃんです。


事情を話し、“我々は大丈夫、ありがとうハート と告げると、よろよろと車を走らせて行かれました。
我々よりよっぽど心許ない運転でした・・・・



道で困っていると、必ず 声を掛けてくれる方 に出会います。


素晴らしい キラキラ助け合い精神キラキラ だと思います好





その3: 上手くいかない時は、担当者 or お店を変えよ








この国では、お役所仕事を含め 人によって対応が全く異なります


うまく手続きをしてくれない時は、深追いするより他の担当者と話をする。

もしくは同じサービスをしてくれる他のショップを訪ねること。


と、アメリカの方から教わりました。



社員教育が行き届いている日本日本 (最近は質が下がっているとは言え…) に比べ、
個人の能力にバラツキが大きいアメリカアメリカ


深追いしても解決することは少ないので、
<議論するより他をあたる方が早い解決法>
 
ですちいさいハート






その4: いいなと思ったら、気軽に相手を褒めよちいさいハート 








この国では、通りすがりの人が “その服素敵ね! とか、 “貴女、シアワセそうね♪ な~んて、気軽に声を掛けてきます。


はじめはびっくりしましたが、褒められてイヤな気持ちになる人はいませんラブ

単純なワタシに限っては、その一言だけでその日一日中
 ハッピー になってしまいますうふふ・・・



相手のこと、持ち物が素敵だなと思ったら、すぐにその場で口にする

相手の <笑顔> を生む、コミュニケーションの第一歩です好







Chez Rosy 元外資系金融OLのアメリカ子育て駐在生活☆ ~キレイなママを目指して~





“郷に入ったら郷に従え”



イタイ思い をしながらも、 

それによって 学んだこと も大きいように思いますうっとり。










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